ビットコインを追い抜きそうな仮想通貨「イーサリアム」誕生の黒すぎる理由とは!? やはりアノ“陰謀一族”が絡んでいたことが判明!

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ethereum_2.jpg画像は「bitcoin.org」より引用

 その最大の理由は、ドルや円の信用が落ちたことだ。国際通貨はどれも以前のように金(ゴールド)と交換できるわけではない。政府が破たんしたら、紙幣はただの紙屑になる。たとえ破たんしなくても、印刷が加速すればそれだけ通貨の実質的な価値は下がる。そして昨今、ドルや円は「金融緩和政策」とやらで大量に印刷されはじめた。ドルや円の信用が下がるのを見て、投資家が「もっと信用のある通貨に乗り換えたい」と願ったタイミングで誕生したのがビットコインなのだ。

 なにしろビットコインは、通貨の発行量が厳密に決められている。直近の発行残高は1400万ビットコイン程度だ。ビットコインはその取引を計算してくれるコンピュータへの報酬として「採掘」という形で新たなビットコインを供与するが、未来の発行額の上限は2100万ビットコインまでと決まっている。だからビットコインは「ドルや円と違い発行量が増えて価値が薄まることがない」と、より信用の高い通貨として価値が上昇し続けているのである。


■通貨発行権という“絶対権力”に立ち向かうはずだった仮想通貨

 そもそも、通貨の発行は世界一儲かるビジネスである。これはロックフェラーが発見したことであり、一族は米国の通貨発行権を手にいれることで世界を支配した。ご存知の方も多いが、ドルを発行する米国の連邦準備銀行(FRB)はアメリカの政府機関ではない。ロックフェラー系の民間銀行だ。その民間会社が自在に通貨を発行できる。

 われわれは生涯働いても2億円程度しか稼げない。孫正義やビル・ゲイツのような成功者でも生涯に5~10兆円しか稼げないのに、ロックフェラー一族は米ドル札を印刷するだけで数年のうちに資産を100兆円増やすこともできる。このことからも、世界の支配者にとって通貨ビジネスがいかに効率が良いものかわかるだろう。

 しかし、その通貨発行権という“絶対権力”に、ビットコインという無名の存在が割り込んできたのだ。そう、まるで巨大な堤防にアリが穴を空けるように。


■仮想通貨まで牛耳ろうと…… やはり黒幕は“彼ら”だった!

 では、ここからが本題だ。その仮想通貨の覇者だったはずのビットコインを、追い抜かんばかりの急成長を遂げる仮想通貨が現れる。そう、イーサリアムだ。その裏に、いったいどんな思惑が隠れているのか?

コメント

3:匿名 2018年1月7日 16:57 | 返信

>その日にフタは紙屑になったそうだ。

これまたよろしいオチで。

2:匿名 2017年11月27日 15:17 | 返信

う~ん、頼むから調べて書き直して欲しいなぁ。

陰謀系の人が扱うべきは「リップル」ですよ。イーサリアムは、そう言う意味ではまったく問題のない綺麗な暗号通貨です。

イーサリアムを検索したらここへ来てしまいました。知らない人は、これを鵜呑みにして何が良いのか悪いのかが間違えてしまいます。

陰謀系の人たちが扱うべきは「リップル」です。取り合えず、調べてみてください。

1:匿名 2017年6月29日 21:12 | 返信

あいかわらずロックフェラーは、バカだなぁ
通貨とは、労働を分割して利便性を持たせたものだ。
みんなが欲しがるから通貨に成るのではない。

金本位制に根ざした石器時代の考えだ。

金(金本位制)なんか無くても、金を保有していなくても
米ドルは「取り引き」の後ろ盾に成る「信用」を持っている。
だから
紙切れとして何の価値も持たなくても通貨として機能するのだ。

信用創造とは、「安心して、取り引きできる。」事・・・それ故の「信用」だ。

個々のデパートが商品券を通貨として使えているのも、「信用」
デパート内では、立派な通貨だからだ。
通貨とは、取り引きを円滑にする道具であり、その基本を忘れてはならない。

通貨の価値は「信用」であって、流行や、嗜好品ではない。

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