ビットコインを追い抜きそうな仮想通貨「イーサリアム」誕生の黒すぎる理由とは!? やはりアノ“陰謀一族”が絡んでいたことが判明!

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ethereum_3.jpg画像は「ethereum.org」より引用

 もともと仮想通貨市場には、ビットコイン以外にも700を超える他の仮想通貨がある。しかし、ほとんどの仮想通貨には世界的な信用が生まれていない。2015年頃まで、世界の仮想通貨市場における時価総額シェアの95%はビットコインという状況だった。このような状況がなぜ生まれるかといえば、前述のようにビットコインと他の仮想通貨では信用に差があるからに他ならない。

 そして、ここに目をつけたのがロックフェラー系の投資銀行、JPモルガンだ。彼らはマイクロソフトと組み、「契約に使える仮想通貨」という比較的信用を得やすい新たな仮想通貨を開発したのだ。それこそがイーサリアムなのだ。世界に新しい「牛乳瓶のフタ」が誕生した瞬間である。

「誰が何の目的で発行し始めたのかわからないビットコイン」と比べて「マイクロソフトやJPモルガンのような信用ある企業が、企業取引に使う目的で発行し始めたイーサリアム」の方が信用できるでしょう? この囁きでイーサリアムは、今年に入ってから急速に「信用」を手にした。(※)

ethereum_4.jpg画像は「American Free Press」より引用

 イーサリアムの初期発行枚数は7200万枚。うち一般向けは6000万枚で残りの1200万枚は開発者、つまりマイクロソフトを含めたニューワールドオーダー側(新世界秩序を志向する側)の取り分になる。ただし、イーサリアムにはビットコインとは異なる特徴がひとつある。新規発行枚数の上限が未決定なのだ。そして現在、イーサリアムの発行枚数はいつの間にか8930万枚に増えている。

 ちなみに、冒頭の佐藤雅彦さんのクラスでは、ある日、牛乳屋の息子が学校にビニール袋いっぱいの牛乳瓶のフタを持ってきた。その日にフタは紙屑になったそうだ。

※2017年6月時点でビットコインの時価総額は407億ドル(約4.5兆円)。2位のイーサリアムが323億ドル(約3.6兆円)、3位で三菱東京UFJなどの銀行連合が推すリップルが99億ドル(約1.1兆円)。この3つで仮想通貨の価値の大半を占めている。

(文=王山覚/グローバルコンサルティングファームに勤務するビジネスウォッチャー)

コメント

3:匿名 2018年1月7日 16:57 | 返信

>その日にフタは紙屑になったそうだ。

これまたよろしいオチで。

2:匿名 2017年11月27日 15:17 | 返信

う~ん、頼むから調べて書き直して欲しいなぁ。

陰謀系の人が扱うべきは「リップル」ですよ。イーサリアムは、そう言う意味ではまったく問題のない綺麗な暗号通貨です。

イーサリアムを検索したらここへ来てしまいました。知らない人は、これを鵜呑みにして何が良いのか悪いのかが間違えてしまいます。

陰謀系の人たちが扱うべきは「リップル」です。取り合えず、調べてみてください。

1:匿名 2017年6月29日 21:12 | 返信

あいかわらずロックフェラーは、バカだなぁ
通貨とは、労働を分割して利便性を持たせたものだ。
みんなが欲しがるから通貨に成るのではない。

金本位制に根ざした石器時代の考えだ。

金(金本位制)なんか無くても、金を保有していなくても
米ドルは「取り引き」の後ろ盾に成る「信用」を持っている。
だから
紙切れとして何の価値も持たなくても通貨として機能するのだ。

信用創造とは、「安心して、取り引きできる。」事・・・それ故の「信用」だ。

個々のデパートが商品券を通貨として使えているのも、「信用」
デパート内では、立派な通貨だからだ。
通貨とは、取り引きを円滑にする道具であり、その基本を忘れてはならない。

通貨の価値は「信用」であって、流行や、嗜好品ではない。

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