「BOOWY」などプロデュース、月光恵亮の覚醒剤事件に“謎の女”が浮上! 39歳年下、国籍なし、電気も止められ…!?

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 トカナでは速報で報じたが、伝説のロックバンド「BOOWY」の楽曲制作に関わるなど、大物音楽プロデューサーとして知られる月光恵亮(つきみつ・けいすけ)容疑者(65)が、16日までに覚醒剤取締法違反(使用)容疑で警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。先に同法違反(営利目的輸入)容疑で逮捕された白井一祥(39)、畑中乙穂容疑者(26)が覚醒剤約1キロ(末端価格6400万円)を米国から密輸入。アシがつかないよう一旦、目黒区の民泊のマンションの一室に送り、そこから月光容疑者の渋谷区代官山のマンションに転送していた。

 月光容疑者はBOOWYのほか、氷室京介や「LINDBERG」など、複数の人気アーティストに関わった有名プロデューサー。1978年にレコード会社「ビーイング」の立ち上げに参加し、副社長を務めたことでもしられる。だが、近年は資金繰りに困り、複数の業界関係者から金を借りていたという。音楽関係者の話。「業界では『すでに終わった人』という認識です。本人は警察の調べに『仕事の忙しさから使ってしまい、やめられなくなった』と供述していますが、何の仕事をしていたかはわかりません」

 不可解なのは、逮捕された白井、畑中容疑者との“関係性”だ。白井容疑者は月光容疑者の元部下で、覚醒剤を密輸する役割を果たしていたが、畑中容疑者は当局の調べに月光容疑者と同じ東京・渋谷区代官山のマンションを「居住地」として申告したという。つまり「同棲していた」ということだ。これに社会部記者が首をかしげる。

「当初、よくある愛人関係かとも思われましたが、40あまりも年齢が違うし、何より月光容疑者にかつての威光はない。繋がる意味がさほどないんですよ。しかも自宅マンションはカーテンが閉められ、電気も止められている。実は逮捕直後、警察が彼女の国籍を調べたところ『ない』という驚きの結果が出たというんです。そこから尾ヒレがついて『北朝鮮出身の女』というウワサも流れましたが、真偽は不明。どちらにしても畑中容疑者が事件の鍵を握る人物であることは間違いありません」

 当局の動きも不可解だ。実は月光容疑者はすでに先月末の段階で覚醒剤所持の容疑で逮捕、勾留されていたが、そのタイミングで事件は公表されなかった。

「今回ようやく(覚醒剤)使用で逮捕され、公になりましたが、それまでの間、当局は背後関係を徹底的に洗っていたようなのです。事件の裏に巨大な薬物シンジゲートがあるとも言われます。世間では月光容疑者に注目が集まっていますが、当局は“謎の女”である畑中容疑者に重大関心を示しているようです」(同)。畑中容疑者は一体何物なのか――。全容解明が急がれる。

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