会話中に携帯を見る「ファビング野郎(ファバー)」の特徴6つ! 人間関係を破壊する“完全アウト”な行為とは?(最新研究)

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■ファビングがダメな理由

会話中に携帯を見る「ファビング野郎(ファバー)」の特徴6つ! 人間関係を破壊する完全アウトな行為とは?(最新研究)の画像3画像は「Daily Mail」より引用

 別の調査では450人中46%の人がパートナーによりファブられた(ファビングされた)経験があり、22%はファビングが原因で口論にまで発展したと回答。直感的に理解できることだが、会話の最中にパートナーがスマホをいじり始めたら、「相手が自分に興味がない」「自分との会話よりもスマホの方が大事」といった疎外感を覚えることだろう。

 交際コンサルタントであり心理学者のジュリー・ハート氏によると、満足な交際関係には、3つの要素――「近づきやすさ」「反応性」「関与」が欠かせないという。

「1つ目に『近づきやすさ』が必要です。2人ともオープンでお互いの話をしっかりと聞かなければなりません。2つ目は『反応性』です。互いに共感し、理解し合うよう心がけることが大切です。3つ目は『関与』です。お互いに全ての注意を向ける時間が必要です」(ハート氏)

 ハート氏によると、ファビングでは3つの要素全てが満たされていないため、満足した関係を持てないのは当然とのことだ。これは恋人との関係だけでなく、友人関係や親子関係などにも当てはまるだろう。ファバーの自覚がある人は、携帯から完全に離れ、パートナーとゆっくり話す時間を設けてみては如何だろうか?
(編集部)


参考:「Daily Mail」、「The University of Chicago Press Journal」、ほか

コメント

1:満足神 2018年9月7日 18:18 | 返信

理解不能。
スマホより価値ない生物の方が悪い。相手にされなくて当然。
そんな人間関係なんか破壊してしまえよ。
破壊したからって逮捕されるわけでもむしょ行くわけでもないし。

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