有名芸能人の5割が“クスリ漬け”生活!? 関係者が暴露する芸能界の闇が深すぎる

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 お笑いコンビ、インパルスの堤下敦が睡眠薬を服用して車を運転して、警察の事情聴取を受けていたことが世間をにぎわせた。睡眠薬を服用して自動車のハンドルを握ることなど絶対にあってはならないが、このニュースを見た人々の中には、明るい印象を持たれることが多いお笑い芸人の睡眠薬服用に驚いた人も多数いた。

 しかし、実のところ芸能界では睡眠薬の常用者は珍しい存在ではないという。

「睡眠薬といえば、特別な事情があって服用するものなので、驚くかもしれませんが、芸能界で長く仕事をしていると当たり前のように常用者に出会います。第一線で活躍する芸能人の5割近くが服用しているんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 5割はあくまでも推定だそうだが、このような印象を受けるほど周囲には服用する芸能人が多いという。

「芸能人は自分が出演するテレビや舞台の本番ともなれば、全神経を集中させてその場で求められている自分を出し切ります。その際、高いテンションや集中力を維持させる必要もあり、使用するエネルギーは半端ではないんです。そして、中にはうまくオンオフを切り替えられない芸能人もいます。そういう人は本番が終わってもそのテンションが維持されてしまい、家に帰っても眠れない場合もあり、睡眠薬に頼ることもあるんです」(同)

 たしかに常人とは異なる世界を生きているため、不眠に陥ってしまうケースも多いのかもしれない。

「また、芸人さんは常にネタのことや何かしらほかのことを考える癖を持っている人がほとんど。その仕事モードから切り替えるため、頭を休ませるためとして、睡眠薬を飲む人も多いです。また、朝の番組に出演するアナウンサーは遅刻しないよう早く寝るために服用するケースが多いと聞きますし、俳優さんなどは役から抜けられずに常に興奮状態になってしまうので、安定剤や睡眠薬を処方してもらうことも多いそうです」(同)

 どうやら芸人だけではなく、芸能界に生きる多くの人がそれぞれの悩みや重圧を抱え、不眠状態に陥っているようだ。そして、その対策として薬に頼っているという。

 堤下敦がどのような事情で飲んでいるのかは不明だが、決められた量を決められた時間に服用すること自体は悪いことではない。だが、そこまでしなければならない芸能人は、やはり厳しい仕事のひとつといえるだろう。また、仮に服用したとしても、自動車の運転は絶対にNGだと肝に銘じてほしい。
(文=吉沢ひかる)

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