中居正広は“人質”にされた!? 元SMAPメンバー退所の対応で見えてきたジャニーズ事務所の思惑

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 さらに、今回わざわざ署名入りのコメントとしたのは、あるメッセージが込められていたからだという。

「今回の騒動の元凶はご存じのようにメリー喜多川副社長ですが、誌面など公の場でコメントを出すことを許してしまったのはジャニーさんです。しかし、その結果は最悪なものになりました。そのため、今回、自らコメントを出したのは『今後は自分がしっかり事務所を仕切っていく』という強いメッセージだと考えられているんです。SMAPがいなくなり、今後の事務所運営は今までより厳しくなるのは明らかで、事務所とタレントを守るためにこのような対応になったといわれています」(同)

 たしかに、そのようなメッセージも感じ取ることができる行為といえなくもない。しかし、もっと早く自分自身が前面に出ていればSMAP解散という最悪の事態は免れたともとれるだろう。

 また、残留が決まった木村拓哉と中居正広だが、退所濃厚といわれていた中居が残ったことにも業界内にはひとつの見方があるという。

「元SMAPの5人の中で圧倒的にお金を稼いでいたのは中居さんです。そのため、退所する3人が自由に芸能活動を行えるよう約束させる代わりに、自分が事務所に残ったといわれています。通常、ジャニーズを辞めればしばらくは仕事ができないものですが、中居さんがある意味人質となったことで移籍後もスムーズに仕事ができるはずです」(同)

 これが事実なら、ジャニー喜多川社長は事務所を守り、中居正広はリーダーとして元グループメンバーを守ったといえる。この際、元凶には退いてもらい、こうした熱いハートを持った面々に頑張ってほしいものだ。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

1:匿名 2018年4月17日 03:08 | 返信

SMAPが解散してから時が止まっています。ですが動かしたい。
ジャニーズ事務所大杉漣さんが大切にしていた人は村上君でも斗真君でもありません。草なぎ剛さんです。

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