長野の震度5強は完全に予言されていた!! 2つの大断層が動いて列島分断、「全日本大震災」に至る可能性!

長野の震度5強は完全に予言されていた!! 2つの大断層が動いて列島分断、「全日本大震災」に至る可能性!の画像2イメージ画像:「Thinkstock」より

■体感でも的中!

 そしてもう1人、“夢ビジョン” や“体感”で地震予知を行い、ブログやツイッターでの情報発信を続けている大分県のミシェル氏も忘れてはいけない。ミシェル氏は今回、6月17日にツイッターで「地元揺れ感が…九州周辺の体感反応多いな。伊予灘、豊後水道、日向灘、沖縄方面、九州西側」と予測し、20日に地元の大分県沖で起きた豊後水道M5.0の地震を見事的中させた。そして19日には、やはりツイッターで「遠くのどこか?のような耳鳴りかも知れないけど似てるので、強震系のオルゴールがなる耳鳴り反応があります。内陸の場合震度4~5の可能性」と、震源は特定しなかったものの、震度5強の地震をズバリ予測していた。

 体感といえば、筆者も顕著な異変を感じ取っていた。今月14日以降、ひどい頭痛でダウンして仕事を休むことが連続した。その後も頭痛は断続的に22日まで続き、何かがおかしいと思っていたところで25日の地震が発生したのだ。自分の経験から、このようなケースでは、より大きな地震が起こることを警戒する必要があると思っている。

 さて、ミシェル氏の話に戻るが、今月14日のブログ記事において、自分らが見た“夢ビジョン”を「龍をたどれ、おおしか」と記していた。この「おおしか」とは、25日に起きた地震の震源からも近い長野県下伊那郡大鹿村のことではないだろうか。そう考えると、「龍をたどれ」は、“龍の道”や“龍脈”にも喩えられ、その上に伊勢神宮、豊川稲荷、諏訪大社など数多くの聖地が存在する大断層「中央構造線」を意味していたのかもしれない。


■長野の地震→中央構造線と糸静線が動けば列島分断、「全日本大震災」へ!

 この中央構造線といえば、筆者も取材を受けた『アサヒ芸能』(6/29号)で、武蔵野学院大学特任教授の島村英紀氏が400年前の慶長地震のケースを取り上げ、「中央構造線が動く」可能性について指摘している。25日の地震は中央構造線の近くが震源だったので、これは見事な指摘といえるだろう。しかし、そこで注意しなければならないのは、慶長地震の時のように大地震の連鎖につながる事態なのだ。

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