“FUCK”大島優子の失態に、関係者が衝撃告白「彼女があれほどブチ切れた理由は…」

関連キーワード:

,


“F”で始まる4文字スラングを使用して批判を浴びた元AKB48・大島優子が6月27日、Instagramの更新を再開。大島は、17日に行われた「AKB選抜総選挙」の開票イベントでNMB48・須藤凜々花が結婚宣言した後、ネット動画でスラングが書かれた帽子を配信し、批判を浴びていた。

 問題の動画配信以来、大島がインスタを更新するのは初めて。心配していたファンからは「おかえり!」など温かなコメントが寄せられているが、その一方で「さすがにアレは下品だった」と、いまだ苦言を呈する者も。

 大島も、Twitterでは19日の時点で「この度は、インスタ動画で不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」などと謝罪していたが、AKB時代の大島を知る関係者からは「衝動的だったとはいえ、彼女があれほどブチ切れたのは、誰よりもプロ意識を持ってグループ活動をしていたからじゃないか」との声が聞かれた。

「AKBメンバーが大勢集まる撮影の仕事があった時、みんな自分の順番が来るまでは待機なので休んでいた中、1人だけ座ることもなくずっと動き回っていたのが大島さんでした。彼女は先輩も後輩も関係なく声をかけ、飲み物やブランケットを配るなどの気遣いをみせていました」(撮影現場スタッフ)

 しかも、大島の配慮はメンバーに限ったものではなかったとか。

「AKB側のスタッフ、そして撮影関係者にも同様の気配りがあって、それこそ立場など気にせず声をかけている姿が印象的でした。純粋に“気が利く子”であるとも感じたけれど、どうやら本人は『撮影スケジュールが滞らないように』と考えてメンバーを万全の状態にし、スタッフにも迷惑が掛からないように動いていたようです。そうすることで、ファンにも良い作品が届きますからね。大島さんのこうした姿から、めちゃくちゃプロ意識が高く、誰よりもグループを大事にしているのが伝わってきました」(同)

 もちろん、スラング動画自体は決して気持ちのいいものではなかった。しかし、AKBとしてプロ意識を持ってやってきた大島にとって、グループの秩序を乱してファンにショックを与えた須藤の行為は許せなかったのだろう。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ