中国に魂を売った!? 元SMAPメンバー3人の進出に「反日工作に利用される」「いずれボロボロに」と関係者心配の声

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中国に魂を売った!? 元SMAPメンバー3人の進出に「反日工作に利用される」「いずれボロボロに」と関係者心配の声の画像1※画像:SMAP

 9月8日にジャニーズ事務所を退所することが決まった元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。一部では“SMAP育ての親”こと飯島三智氏と行動を共にすると言われている。事情を知る関係者の話。「3人のなかでも、飯島氏を母のように慕う香取は昨年の騒動渦中でも密に連絡を取っていたことで知られています。香取とウマが合う草なぎもそこへ合流。稲垣は“流された感”もありますが、もともと制約の多いジャニーズ事務所を離れたがっていたという話もあります。飯島氏はすでに3人の受け皿となる事務所を設立済み。ジャニーズ退所後、3人は飯島氏を頼ることになるでしょうね」

 飯島氏をバックアップするのは、秋葉原の電気街でもその名を見掛ける総合免税店のラオックスグループ。中国資本の同社と飯島氏には太いパイプがあり、ゆくゆくは3人の中国進出もウワサされている。

「すでに3人が出演する中国映画の撮影が決まっているそうです。何といっても、中国は市場が日本とは比較にならない。ジャニーズ事務所の影響力も及ばないことも大きい」(同)

 だが、この中国進出報道に複雑な心境をのぞかせるのがSMAPファンだ。40代のファン女性は「リーダーの中居正広さんがあえてジャニーズ事務所に残ったのは、将来的なSMAP再結成を意識してのものだと思う。でも、その時に3人の活動拠点が中国では行き違いが生じてしまいそう」と心配する。別の30代男性は「中国という国のイメージが良くない。SMAPを中国に“奪われた”と感じるし、3人も中国に“魂を売った”ように見えてしまう」と話す。

 芸能プロ関係者の間では、中国のエンターテイメント分野そのものに疑問の声が噴出している。中堅プロダクションの幹部社員がこう断言する。

「中国とビジネスして成功しているのは、現地で絶大な人気を誇る酒井法子くらいのもの。これまで多くのプロダクションが巨大マーケットの中国を目指してきたが、どこもエライ目に遭って撤退している。向こうは日本と違い、契約書なんてあってないようなもの。日本の某レコード会社が中国の映画制作会社に契約の不履行を訴えたところ、目の前で契約書を破られ『そんなものは存在しない』とやられたとか。そして、それがまかり通ってしまうのが中国の恐ろしいところ」

 現地でビジネスするには中国共産党の幹部に顔を売ることは絶対条件。その点、すでに中国資本のラオックスグループを味方につけていることは大きいが、前出の幹部社員は「それでもさらに上の共産党幹部の“鶴のひと声”で情勢は簡単にひっくり返る。先日、あるレコード会社が上海で所属アーティストのイベントを行った際、事前にその土地の権力者に仁義は切っていたが、当日になって共産党の人間から難癖をつけられ、あわやイベント中止になりかけた」という。

 こうした背景もあり、SMAPメンバーの3人もいずれは「トラブルに巻き込まれる」「反日工作に使われる」と指摘する声は多い。SMAPメンバーがボロボロにされる姿は見たくないが…。

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