【感動詐欺】業界人が24時間テレビのマラソンの“異様な裏側”を暴露!! 「車にランナーを乗せて移動するのではなく…」

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「24時間の中盤あたりからランナーを疲労困憊の状態にしておかないとゴールの感動も薄れます。そのため、中継車をわざとゆっくり走らせたり、急に速度を上げたりして、ランナーの走る速度を上げ下げするんです。一定の速度で走るより疲れるので、真夜中には疲れがピークに達して明け方には本当に疲れ切った顔をカメラの前で見せてくれるんです」(同)

 あまりに無茶苦茶な話で開いた口がふさがらない。しかし、こうした手法を駆使したとしても体力が残っているランナーもいるはずだ。

「たしかに体力や持久力があって、遅れさせようと思っても、そうはいかない人もいます。でも、そのような方は事前練習で判明します。そのため、あらかじめスタート時間を遅めに設定したり、走る距離を長くしたりしているんです。24時間マラソンと言えば100キロというイメージがあると思いますが、2011年の徳光和夫さんはおよそ60キロ、2009年のイモトアヤコさんは約120キロと2倍も違います。それでもダメなら最終手段は直接ランナーにお願いして、わざと遅く走ってもらいます」(同)

 こうした裏技によって、ほぼすべての回でエンディングにゴールする劇的なシーンが出来上がっているという。だが、そこまでして見せたい感動とは一体何なのか。

 やはり、この番組は何かがおかしい。
(文=吉沢ひかる)

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コメント

2:匿名 2017年8月15日 11:36 | 返信

これのどこに感動?ただ無理させて走らせてるだけ!「金スマ」に出ていたピアニスト野田あすかちゃんの方が心を打ちます!日テレさん感動の押し売りは要りません!

1:匿名 2017年8月6日 16:11 | 返信

心臓病で休養した徳光和夫
病み上がりに マラソンやらせたときにはドン引きしたわ~
今は感動よりも《罰ゲーム》と感じるメンバー選び

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