レイパー山口敬之もびっくり!? レイプ犯罪が多い国ワースト7が超ヤバい! 11歳未満の少女がレイプされまくる国も…

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Pochi.jpg安倍政権御用達レイパー・山口敬之 画像は「AbemaTV公式 YouTube」より引用

 フリージャーナリストの詩織さんが昨年、元TBSワシントン支局長の山口敬之氏に酒を飲まされレイプされたとして警察に被害届を提出したが、東京地検はこれを不起訴とした。詩織さんはこの処分を不服として、検察審議会に審査を申し立てるとともに記者会見を開き、被害の実態を涙流らに訴えた。本件の影響もあり、このところ何かとレイプの話題が多いように感じる。山口氏の件は特異な例としても、そもそも日本では海外と比べてレイプ犯罪が多いのか、少ないのか? あるいは、レイプに関する罪は重いのか、軽いのか? 世界の統計データを参考にしながら、現実を見ていこう。

 ここでは、最新データに基づき、レイプ犯罪の発生件数が多い国トップ7を紹介することにしたい。以下に挙げる国々に、先進国も少なからず含まれることを意外に思われるかもしれないが、もともとこのようなデータは実態が掴みづらく、発展途上国よりも先進国のほうが性犯罪の実態を探りやすい、という背景が関係しているかもしれない。では、第7位の国から順番に見ていく。

rapist_01.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より


7位:カナダ

 カナダでは毎年、約46万件もの性的暴行事件が起きているが、報告される割合は1000件のうち33件ほどに過ぎず、さらに実際に罰せられるケースに至っては、わずか29件ほどだ。事件の多くは家庭内で発生し、ほとんどの加害者は友人や家族となっている。その中には、身体障害をもつ女性を生涯にわたって陵辱し続けるという卑劣なケースもあり、全レイプ事件のうち17%は未成年の少女が被害者だという。なお、北米に暮らす女性のうち4人に1人は、その生涯でレイプの危険に直面しており、うち11%はレイプによって実際に負傷しているとの統計もある。


6位:ニュージーランド

 英国の医学誌「The Lancet」の報告によると、ニュージーランドにおける性的暴行の発生率は世界平均をはるかに上回っており、被害女性の割合は女性人口の約16%に上るという。統計的には、未成年女性の3人に1人、および未成年男子の6人に1人が、16歳までに何らかの性的虐待を受けていることになる。それでも、この国で起きる性犯罪のうち警察に報告される割合は、わずか9%だ。つまり、多くの性的暴行は闇に葬られることとなる。たとえ警察に報告されても、有罪判決を受けるのは13%に過ぎない。このような事件があまりにも多く、レイプの被害に遭っても警察が真剣に取り合ってくれないと諦めてしまうことも少なくないようだ。


5位:インド

 インドが上位につけることは多くの読者が予想していた通りかもしれない。多発する性暴力事件は、同国が抱える大きな社会問題となっている。データによれば、女性に対する性犯罪の発生件数は年々上昇傾向にあり、被害者は18~30歳が多い。また、被害者の3分の1は18歳未満、10人に1人は14歳未満という驚きの統計もある。犯人の大半は面識がある人物(隣人、親戚、両親のいずれか)だという。

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