住民が消えた死の街 ― ゴーストタウンと化した世界の街5選! 地図から抹消された忌まわしき場所も

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■ウズベキスタン・カンツベック

1706_ghost_9.jpg画像は、「Sometimes Interesting」より

 ウズベキスタン・ヴォズロジデニヤ島には、化学兵器が眠ると噂される町カンツベックが今もなお現存している。旧ソ連時代に建設された研究所では、ソ連の科学者が細菌を兵器化する実験に取り組み、炭疽菌のワクチン精製のほか、天然痘ウイルスやペスト菌、ブルセラ菌など40種類以上の細菌を培養し実験を行っていたという。しかし1971年に、実験が原因により島の住民10人が天然痘に感染し3人が死亡。当時の科学者は、島に生息していたげっ歯類の一部が細菌兵器レベルの伝染病に感染し、ノミを媒介に感染を続けている恐れがあると語っている。
(文=山下史郎)

kantubek-2-banner.jpg画像は、「Sometimes Interesting」より
1706_ghost_10.jpg画像は、「Sometimes Interesting」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

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コメント

1:匿名 2017年8月19日 15:02 | 返信

ゴーストタウンの行く末は
再び人が住み着いて活気がある町になるか
風化して自然に還るかの2つだろうな

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