誕生月でわかる“かかりやすい病気”に戦慄! 米有名大学がビッグデータ分析、ガンになりやすい人は何月生まれ!?

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monthofyourbirth2.JPG 「Daily Mail」の記事より

■生まれた時期の日照時間が成長と健康に影響を及ぼす

 いったいなぜ生まれ月によりこのような違いが見られるのだろうか?

 専門家らは、体内の防衛能力が高まったり弱ったりする季節性疾患が背景にあると推測しているといい、特に生まれた時期~生後数カ月の日照時間による体内のビタミンD生成の度合いがその後の長期にわたる心身の健康に影響するかもしれない、と考えているという。

 いわゆる「太陽ビタミン」、つまり活性型ビタミンDによる調節を受ける遺伝子は少なくとも1千種類はあると考えられており、骨形成や免疫反応などにおいて重要な役割を果たすため、成長や健康に長期間影響を及ぼす可能性が指摘されている。

 研究チームのリーダーであるホセ・アントニオ・ケサーダ教授は誕生月と慢性疾患及び長期の健康問題に重大な関連性が認められた今回の結果に満足しているといい、「さまざまな要因(紫外線量、ビタミンD、温度、季節性ウイルス)が子宮や新生児に関係するかもしれない。また性別によっても脆弱性が異なる可能性がある」とコメントしている。

 なんとも興味深い結果であるが、これらはあくまでも医療データベースが元になっているため、必ずしもすべての人に当てはまるわけではないかもしれない。また今回の結果と先述のコロンビア大学が公表している結果に乖離も見られるため、採用されるデータの収集エリア(風土)によっても異なる可能性もある。

 いずれにしても普段の食生活や運動の方が健康に与える影響が大きいのは明らかであるはずで、誕生月にかかわらず健康的な生活を送るよう心がけることは必須であろう。
(文=Maria Rosa.S)


参考:「Daily Mail」、ほか

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コメント

3:匿名 2017年7月7日 18:51 | 返信

↓はいはい、あたまいいでちゅね~

2:匿名 2017年7月7日 13:29 | 返信

アホなんじゃないか? この研究。
日照時間って北半球と南半球で反比例するだろ?
つまり被験者を北半球出身者か南半球出身者かで分類する必要がある。
その上で日照云々いえるわけだ。
北と南で疾病率が反比例する結果になってはじめて日照が主たる原因といえる。
仮に北も南も関係なく一様に何らかの疾病率が高いという結果になったとしたら、日照時間は無関係ということになる。

1:匿名 2017年7月7日 12:17 | 返信

すまんが、「誕生月占い」には興味がない。

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