【閲覧注意】交通事故を起こした→賠償金を払いたくない→路上の被害者をハンマーで撲殺! 中国人の「事故後の対応」が恐すぎる!!

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1707_hammer_1.jpg画像は、「LiveLeak」より

 2016年に発表された「平成28年版 犯罪白書」によると、2015年に日本国内で起きた交通事故の件数は約53万7,000件、負傷者数は約66万6,000人と過去10年間にわたり減少し続けていることが判明した。しかし、今年6月に東京都内で、元SMAPのメンバー・木村拓哉がバイクと乗用車を含む計3台の車両を巻き込んだ追突事故を起こすなど、交通事故はいつ・誰もが起こす可能性があると言えよう。

 また同月には、栃木県鹿沼市で信号待ちの車列の最後尾に1台の乗用車が衝突、4台の乗用車を巻き込む玉突き事故が起きた。同事故で、衝突車両を運転していた30代男性が死亡し、追突された最後尾の車両に乗っていた60代女性も、あばら骨を折るなどの重傷を負っている。同様に、愛知県田原市でも観光バスと軽乗用車が正面衝突する交通事故が発生しており、軽乗用車を運転中だった70代女性が死亡、バスの乗客12人も怪我を負ったという。

 日本同様、もちろん中国でも悲惨な交通事故は相次いでいる。ところが、事故後の対応を見てみると、彼の国の“特異性”が際立つという。では、海外動画共有サイト「LiveLeak」に投稿された、あまりにも衝撃的な事故の一部始終をご覧いただこう。

 原動機付自転車のような乗り物を運転している2人。その後方から、乗用車が一切速度を落とすことなく激突する。しかし、幸いにも2人は一命を取り留めたようだ……と、乗用車から慌てて降りてくる男。2人のもとに駆け寄り、怪我の具合を確かめようとするのかと思いきや、衝撃の展開が待っていた! なんと男は、「多額の賠償金を請求されるくらいなら殺してしまおう」と考え、道路に倒れ込む2人の頭部をハンマーで何度も殴りつけ始めるのだ! しかも途中、男の犯行を止めに入った無関係の女性まで本気で殴り殺そうとする始末……。やがて、気が済むまで3人を殴打した男が姿を消すと、事故現場には生死不明の被害者らが残された。

 金の請求を恐れるあまり易々と他者を葬ろうとする姿は、狂っているとしか思えない。中国の道路交通事情は、まさに地獄としか喩えようがない状況のようだ。
(文=山下史郎)

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