東京の「精液注射闇病院X」で見てしまったものを元ナースが激白 - ヒポクラテスの誓いに背いた罪深き病院の実態

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 元ナースの激白「うちの病院は不妊治療もしているのですが、人工授精の腕も確かで評判もよかったんです。人工授精では、不妊治療を受ける夫婦のうち旦那さんの精子に元気がない場合、旦那さんの精液を遠心分離器みたいなものにかけて元気のいい精子だけを採取して、奥さんの膣から子宮へ注入していました。

 ところで、うちの院長は某宗教に入信していて、そこの教団の信者が患者としてよく来ています。不妊治療でも何十組もの信者夫婦が来てくれていました。ある夫婦は、旦那さんの精子ではなかなか妊娠せず、何度も何度も治療に来ていました。

東京の「精液注射闇病院X」で見てしまったものを元ナースが激白 - ヒポクラテスの誓いに背いた罪深き病院の実態の画像2画像は、Thinkstockより

 あるとき、診察台に奥さんを載せたまま、医者が「ちょっと待っててくださいね」と言い、診察室から出て行きました。そして5分後、戻ってきた医者の手には、白い液体の入ったシリンジが…。医者は「妊娠しやすくなるいい薬があるんですよ。どうも奥さんの膣内は酸性が強いので、精子の活動期間が短いんです。弱アルカリ性なら精子が1週間生きるので、妊娠率が上がります。これは酸性をアルカリ性にする薬ですよ」と、何食わぬ顔で、そのシリンジの液体を奥さんの膣に注入しました。

 医者はそこにいた看護婦たちに「これも人助けですよ」と言っていました。実はその“人助け”は、某宗教の患者限定だったのです…!!

 ベテランナースに聞いたところでは「あの白い液体、先生の精子だよ。旦那の血液型が先生と一致してて、さらに旦那の顔の特徴がちょっとでも先生と似ていたら、やっちゃうみたい。過去に何人にもその“人助け”をして、妊娠して出産もした人がいるんだよ。もちろん、先生の奥さんも、授かった患者さんもそのことは知らないけど。最近は隣の部屋で隠れて自分の精液を出してたけど、昔は患者さんの死角のとこで私たちナースが見てるにもかかわらず、おチンチンを取り出して一瞬で射精してたからね」と言っていました。

 患者さんに自分の精液を注入することを想像するだけで、興奮して一瞬で射精してしまうということでしょうか。しかも、これは複数のベテランナースから聞いた話です。

 私はそのとき初めて立ち会って驚愕してしまいましたが、今の今まで、その“人助け”を知ってて止めないベテランナースは異常です。

 ちなみに、その“人助け”が某宗教信者限定で施されるというのは、医者が同じ宗教の信者である“身内”を本当に助けてあげたいという気持ちからきているようです。だけど、上から目線の傲岸不遜な理由のようです。

 ベテランナースは「“人助け”の意味がむごいんだよ。精子が少ない旦那の代わりって意味だけじゃなく、『もし受胎したらラッキーだぞ。○○大学医学部を出た頭のいい私の精子なんだから、秀才に育つぞ。ボーナスだぞ』って独り言みたいに言ってたんだから」と話してました。

 私が立ち会ったときは、まだDNA鑑定など周知されていない時代でした。いまは誰でも低料金でDNA鑑定ができてしまいます。だからさすがにもう、そんなことはしていないと思いますが…」

文=文文

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