温暖化による海面上昇が“急加速中”で世界沈没へ! 恐怖のシミュレーションマップでわかった「日本の沈む土地」

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FloodMaps_3.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 次に、上昇レベルを「13m」に設定してみよう。すると、東京湾岸の埋立て地、東京東部の低地、埼玉県の低地などがことごとく水没してしまい、23区は半分が消滅してしまうことになる。

 このように、海面上昇がさらに進行すれば、日本の首都であり経済の中心でもある地域が一部消滅してしまうという、国家レベルの大問題が引き起こされる。今後、どの程度の早さで海面上昇が進行するかは気候変動の度合いにもよるが、「想定外」の事態で慌てないためには、今から政府が具体的な対策を練っておく必要があるだろう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「ロイター」、「ASCII.jp」、「Psychic Medium Joseph Tittel」、ほか

コメント

3:匿名 2018年1月19日 11:27 | 返信

広告の質が悪い

2:匿名 2017年7月9日 23:59 | 返信

そんな訳の分からないサイト使わなくても、都のハザードマップ見たら5メートルで城東エリアが水没するのなんて簡単に分かるよ

1:匿名 2017年7月7日 12:14 | 返信

ずいぶん古い情報をありがとう。
さすが百瀬くんだよねえ。

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