99%隠されているこの世の正体を暴く! 人気オカルトブログ「In Deep」管理人・岡靖洋氏インタビュー!

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■夢の中の老人に導かれて誕生した「In Deep」

――「In Deep」は、2010年頃から本格的に書き始めたのですね。

 実は、「In Deep」を書き始める前にも、ブログをちょっと書いていたんです。そのブログに夢に現れていろいろなことを教えてくれる不思議な老人「夢ジイサン」のことを書いたり、夢から派生した知識を書いたりしているうちに、コメントも増えて読者も増えて行きました。

――夢の中でいろいろ教えてもらえるって便利ですね(笑)。その人に夢で教えてもらったことをブログで書いたんですね。

 「夢ジイサン」登場のあたりから、不思議なシンクロによりヤスさんなどいろいろな人に出会ったり、新たな知識を得たり、シンクロニシティがシンクロニシティを呼ぶようになりました。見えざる手によって前に進むようにして書き始めたのが「In Deep」だったんです。今では2000記事を超える壮大なスケールのブログになってしまいましたが(笑)


――「In Deep」という名称の由来は何でしょうか?

 しりあがり寿さんの漫画『弥次喜多in DEEP』からいただきました。この漫画を結婚当初、うちの奥さんが持っていたんですよ。初めて読んだ時、ショック受けました。「In Deep」を書き始める何年も前のことですが。

 最初は単なるギャグ漫画だったんですが、だんだんギャグがギャグでなくなってきて……やがて天地創造の話になって行くんです。あげくの果てに、弥次さん喜多さんが創造主になって「この世は本当に存在するのか?」という意味不明な内容になり実にシュールで面白い漫画でしたね。


――「In Deep」のアクセス数が増えたのは、どの辺りからでしょうか?

 よく覚えてはいないんですが、徐々にアクセスが増えて行ったという感じですね。地震が起こった時とかは、一時的にアクセス数は増えますけれど。それに、オカルト系で面白い話の時は増えますよね。今のアクセス数は、毎日2~3万ぐらいで、多い時で5万ぐらいかな。ただ、僕としてはアクセス数はあまり関心はありませんけどね。


――ブログの伝え方や見せ方で気を付けていることや、工夫されていることはありますか?

 特にはありませんが、上から目線にならないようにはしています。記事を書いていて自分でも「どうなんだろう?」と疑問に思うこともあります。「こういう事象とこういう事象があって、何か関連性があるみたいだけれど、結局分からないから不思議だね」というようにあいまいな部分も多いんです。だから、「これが俺の意見だ」と押し付けないようには気を付けています。


――ネタを集めるのは、やはり海外のサイトですか?

 日本のブログは、一切読まないんです。僕は日本語が母国語なので、日本語で読むと印象が強すぎてしまうんです。印象に残りすぎてしまうと既成概念がついてしまいそうなので読まない。英語は多国語なので、どんな内容でもあまり何とも思わない。良いことであっても悪いことであっても、感動もしないし、恐怖もしない。ニュートラルな状態で頭に入って来るんです。


――海外でよく見ているサイトは何ですか?

 ロシアのSNS「VK」ですね。ロシア人はビジュアル感覚が素晴らしいんです。今、ブログに今日の1枚という画像を載せていますが、あれは「VK」からの引用が多いですね。アメリカのブログで「ストレンジサウンズ」というサイトも結構参考になっています。

 あとは朝起きた時、「今日は何だかこういうことに興味があるな」と思ったらグーグルのニュース検索で気になる単語を入れて調べるんです。すると、気になったことに関連したことが今日のニュースになっているといった不思議なことがあります。

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