99%隠されているこの世の正体を暴く! 人気オカルトブログ「In Deep」管理人・岡靖洋氏インタビュー!

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■この世はすべてシンクロニシティ

――リーク情報が届くことはありますか?

 以前はありましたね。昔はブログにメールアドレスを掲載していたし、コメント欄もあったので。

 だから、一見するとすごい情報が来ることはありました。だけど、僕の場合は、人からもらう情報はダメなんです。自分で調べて出て来る情報の方が貴重だと思っているんですよ。この世はすべてシンクロニシティ。偶然がもたらしてくれるはずだと思っているので。だから、ニュースもほとんど見ないです。自分が欲しいと思ったら調べるけれど、普段はテレビも見ませんね。今は人とのやり取りもほとんどしていない状態です。


■岡氏の不思議な体験、幻聴が聞こえる

――これまでUFOや幽霊に遭遇したというような超常現象体験はありますか?

 ないですよ。霊感もないと思っています。ないからこそオカルトにのめり込まずに、ニュートラルな視点で記事が書けると思っているんです。知り合いに、「自分は霊感が強い」と思い込んでいる人がけっこういますが、思い込みが強いと、自分の頭のなかで思っているだけでも霊が見えるように感じてしまうんですよ。だから、霊感がないのに霊感があるという思い込みの人は分かります(笑)

 超常現象って、あいまいな感覚ではなくて、ちゃんとリアルに経験しないといけないと思っています。実は、中学生の時、何ヶ月間に渡ってひどい幻聴が聞こえた時期がありました。耳元で何者かがずっと喋りかけて来るんです。


――それは、ハッキリ聞こえるんですか?

 ハッキリ聞こえます。姿は見えないけれど、誰かが横から話しかけて来るんです。それも授業中とかに聞こえて来る。僕は「とうとう気が狂った」と悩みました。だから、図書館に行って精神病の本を調べてみたんです。すると、幻聴の症状が載っていたのでこれだなと分かり、それから幻聴は自然と聞こえなくなりました。

 精神病の人も薬物依存の人も幻視や幻聴が本当にあるんです。何が怖いかと言えば、ハッキリと見えたり聞こえたりするからですよ。霊感があると思い込んでいる人は、そこまでリアルに見えていません。

 ただ、陰謀論があるとすれば、幻視などに関して言えば、人為的に操作することはできると感じます。ある周波数を送って視覚を司る視神経に介入することで、見えている物を変えることも可能だと思いますよ。そういった幻視を見せる技術は、それほど難しくないでしょうね。


――UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が今年に入って突然ブログを閉鎖しました。真実に触れたため、何者かの圧力がかかったと言われています。このように真実を探求する内容の「In Deep」を書いていて、何かの圧力がかかったことはありませんか?

 不思議なことでして、確かに記事を作っている時、変なことが起こって妨げられることは多いですね。パソコンが突然壊れたり、セールスマンなど来客がひっきりなしにやって来て邪魔されたり。でも、どんなに妨害されても何があっても、最終的に僕は書きますけれどね(笑)


――「In Deep」を含め、今後の展望を教えていただけますか?

 自分の人生の展望としては、本格的に山の中に引っ越したいなと思っています。今はまだ子どもが小さいので都会を離れることはできないのですが、基本的に人間は自然に囲まれて生きたほうがいいと思っています。

 そして、これから人間の中にある神性について描きたいなと思っています。つまり、自分の中に神の性質があると分かれば、自信がない人も自信を持って生きられると思うんです。近い将来、人間の神性についての書籍を出してみたいですね。


 岡氏のこれまでの不思議な人生を聞いていると、何か高次元の見えざる力によって導かれて「In Deep」を書いているのではないかと感じる。そして、「In Deep」が多くのオカルトファンから支持されている理由は、膨大な資料にあたり、きちんと科学的な理論を述べ、真摯にオカルトを探求している岡氏の姿勢に情熱を感じるからなのだろう。

 記念すべきインタビュー第2弾では、岡氏が今最も注目するニュースや人類の未来など、一層ディープなオカルトの話題について語ってもらう。
(取材・文=白神じゅりこ)

「In Deep」はコチラ

岡 靖洋(おか やすひろ)
1963年、北海道岩見沢市に生まれる。1982年、明治大学経営学部入学。1983年、明大の学生劇団「実験劇場」入団。1984年、神経症およびパニック障害で、一時、通常の生活が不可能に。1985年、大学中退。1987年、知人の音楽家、アーティストたちと共に前衛劇団「セルフ23」を結成。以来、1990年までの間、日本各地の劇場、および廃墟等で過激な公演を行い続ける。東京国際演劇祭を始め、各種の演劇祭へ招聘される。1993年、神経症の悪化で、創作活動の継続が限界になり、その後は主にアジア地域の放浪を始める。1996年、創作活動を再度開始。2008年「In Deep」を始動。

In Deepインタビューまとめはコチラ

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