【ガチ】NASAが火星に「原発」を建設予定であることが発覚! 火星植民地化に向け、2カ月後に実験開始!

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■過去には失敗作も

【ガチ】NASAが火星に「原発」を建設予定であることが発覚! 火星植民地化に向け、2カ月後に実験開始!の画像3画像は「Express」より引用

 実は、同様の計画は1960年代にも2つ存在した。1つは「SNAP」と呼ばれる計画で、熱電発電装置を利用するというもの。2つ目は、プルトニウム238の崩壊熱による原子力電池を利用したもので、これは現在、火星探査機「キュリオシティ」に実装されている。また、SNAP計画の一環として、1967年と1988年に核分裂反応炉も開発・運用されたが、わずか500Wを発電した時点で故障し、現在も地球の軌道を彷徨っているという。

 今回の実験が無事成功すれば、いよいよ有人火星探査が現実味を帯びてくるだろう。全オカルトファンの夢がもう手が届くところまで来ている! だが、水を差すようで恐縮だが、そう喜んでばかりもいられないのだ。というのも、つい先日トカナでもお伝えしたように、元CIA捜査官が「火星にはすでに植民地が形成されており、そこで誘拐された子どもたちが性奴隷にされている」と暴露したからである。NASAはこれを全面的に否定しているが、実は今回の計画こそその植民地計画の一環だとみることもできるだろう。また、日本人としては福島原発事故での経験からNASAが唱える「安全神話」の危うさを指摘しておきたい。火星開拓で“想定外の大惨事”が起こらないことを祈るばかりだ。
(編集部)


参考:「The Independent」、「Scientific American」、ほか

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