【閲覧注意】爆発しそうなほど“超巨大化する腹”をもつ7歳少年! 「両側性胸水」で歩行も食事もできない絶望的病状=インド

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【閲覧注意】爆発しそうなほど超巨大化する腹をもつ7歳少年! 「両側性胸水」で歩行も食事もできない絶望的病状=インドの画像1画像は、「Daily Mail」より

 両側性胸水とは、肺の内側に液体が溜まってしまう疾患だ。通常治療を行う際には、胸部を小さく切開し、そこへ通したチューブから液体を排出する必要がある。また排出後は、再び液体が蓄積することを防ぐために、化学療法やホルモン療法が用いられる場合が多い。

 今年6月、英紙「The Daily Mail」は、両側性胸水が原因で腹部が想像を絶するほど膨張してしまった7歳のインド人少年の姿を報じている。少年は、栄養失調により頬骨や腕の骨が浮き上がるほど痩せ細っているものの、腹部はサッカーボール2個分にまで膨れ上がっている。同紙によると、少年は約2年前に腹部に激しい痛みを訴え病院に搬送されたが、医師の診断は「原因不明」。処方してもらった薬による在宅治療を続けるも効果は一向に現れず、絶望した両親は家財道具を全て売り払い、息子を先進医療を受けられる病院に連れて行った。

【閲覧注意】爆発しそうなほど超巨大化する腹をもつ7歳少年! 「両側性胸水」で歩行も食事もできない絶望的病状=インドの画像2画像は、「Daily Mail」より

 そして検査の結果、少年の腹部には大量の液体が溜まっていることが判明する。息子を救うためには一刻も早い外科手術を要する必要があるが、手術には約35万円もの費用を要する。しかし、すでに息子の診察で財産は底をつき、さらに毎月約4,000円前後が薬代に消える貧しい一家が、それだけの金額を払える余裕もなかった。

【閲覧注意】爆発しそうなほど超巨大化する腹をもつ7歳少年! 「両側性胸水」で歩行も食事もできない絶望的病状=インドの画像3画像は、「Daily Mail」より

 結局、少年の症状は悪化の一途を辿り、ついには腹部の重さにより歩き回ることも不可能になり、現在は食べ物を口にしても全て吐き出してしまう状態だという。両親は少年の腹部が今後も膨張し続けることを危惧しており、インド政府が救いの手を差し伸べてくれることを願っている。

 両側性胸水に苦しむインドの少年に、多くの支援が差し伸べられ、1日も早く手術を受けられることを祈るばかりだ。

参考:「Daily Mail」、ほか

文=北原大悟

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