松居一代、口癖は「訴える」の“乱訴芸”に関係者戦々恐々! 「ミヤネ屋も報道自粛」「過去に巨額賠償金を勝ち取った実例も」

松居一代、口癖は「訴える」の乱訴芸に関係者戦々恐々! 「ミヤネ屋も報道自粛」「過去に巨額賠償金を勝ち取った実例も」の画像1画像は「YouTube」より引用

 松居一代が“暴走機関車”と化している――。

「サスペンスより恐ろしく怖い怖い真実をあたしは知ってしまいました」などと不可解なブログをアップし続け、ついに4日深夜、自身のユーチューブで「週刊文春にだまされた」という衝撃的な動画を投稿。続く5日未明には、夫である船越英一郎が「バイアグラを飲んでセックスしまくっている!」という告発動画を投稿したのだ。

「ぶっ飛びすぎてますね。船越が不倫していることを文春に報じてもらおうと思ったが、思い通りにいかずにブチギレ。船越については、自らバイアグラを手に持ちながら『セックスしまくっているんです!』『セックスしているんですよ!』と連呼する姿は非常にショッキングです。泣いたかと思えば、怨念口調になったりと、まさに松居劇場でしょう。再生回数が400万回を超えるヒットを記録しているのもうなずけます」(テレビ関係者)

 松居の主張によると、船越は離婚したいがために「女性セブン」に松居の不都合な情報をリークしているという。それに対抗しようと、文春に船越の悪事を持ちかけたものの、事前に原稿を見せる、見せないで揉めてしまい、文春にも当たり散らしているわけだ。

「いずれにしても、松居の言い分がどこまで正しいかわかりません。各マスコミは扱いに苦慮しています。松居は『やる』と決めたら執拗に追いかけますからね。文春の記者に何度も電話かけるだけではなく、文藝春秋本社まで押しかけるなんて正気の沙汰ではない。正直、こんな人を相手にはしたくないんですけどね」(スポーツ紙記者)

 最も面倒なのは、自分の主張が通らないとすぐに「訴える」とバカの一つ覚えのように口走るところ。それも口だけではなく、実際に訴えてくるので業界内では、ひそかに“乱訴芸”と呼ばれているのだ。前出のテレビ関係者がこうため息を漏らす。

「上沼恵美子の読売テレビの番組『上沼・高田のクギズケ!』の中で、松居は火野正平との関係を取り上げられたので、先日『法的手段に訴える』と怒り狂っていました。放送されたのは、昨年2月のことなんですよ。でも、いまだに根に持っているので、関係者は絶句してますよ。なので、同じ読売テレビが制作する『ミヤネ屋』も、騒動の最初のころは松居に触れなかったり、松居の動画を流さなかったんです」

 松居は過去にも、自宅マンションの天井から水漏れがしているとして、大手ゼネコンを相手に1年半の法廷闘争を展開。交渉の過程をビデオに収めるなど徹底して記録し、1700万円の見舞金を勝ち取ったといわれている。それだけに「乱訴芸はかなり洗練されている。下手すればこちらにも火の粉が降ってくる」とマスコミ各社は震え上がっているのだ。

 さらに「松居だけじゃありません」と口をそろえるのは、お笑い関係者。

「泰葉も乱訴芸を得意としているといわれています。先月、虐待されたとして元夫の春風亭小朝、そして名誉棄損で和田アキ子を訴えると息巻いていましたよね。結局、立証するのが難しいため、その後撤回しましたが、林家正蔵をはじめ親族は『勘弁してくれ』と大弱り。松居も泰葉も、ブログで過激告発するという共通点があり、危険すぎますよ」

 完全に“地雷案件”となった2人。こんな状況では、誰も相手にしなくなる日も近い。

文=編集部

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