2千年前の火山噴火で“オナニー中に死んだ”ポンペイ市民の姿が超話題! 上体を反らし、恍惚の表情…「偉大な男だ」と賞賛の嵐!

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■本当に自慰行為中だったのか?

2千年前の火山噴火でオナニー中に死んだポンペイ市民の姿が超話題! 上体を反らし、恍惚の表情…「偉大な男だ」と賞賛の嵐!の画像4石膏で復元された遺体「Wikipedia」より引用

 とはいえ、彼は本当に硬いまま逝った(die hard)のだろうか? つまり、自慰の最中に即死したのだろうか? もし、彼が火山ガスの吸引によって死亡したとすれば、即死もあり得るだろう。火山ガスに含まれる硫化水素ガスを高濃度で吸い込めば、ほぼ即死すると言われているからだ。ただし、彼が高音の熱衝撃によって死んだとすれば、どれほど我慢強くとも自慰を続けることは不可能だったかもしれない。

 オンラインニュース「The Daily Dot」(7月3日付)によると、25年間にわたりポンペイ市民の死因を調査している火山学者、ピエール・パオロ・ペトローネ氏は、自慰行為説に否定的な見解を示しているという。熱によって手足が収縮し、偶然にも腕があらぬ位置に置かれただけであり、自慰行為をしていたとは考えられないとのことだ。その証拠に、犠牲となったポンペイ市民の多くが不自然な姿勢で発見されているらしい。

 今となっては、彼がどのような人物で、死の間際に何をしていたのかは分からないが、少なくともリア充ポンペイ市民を脇目に寂しく自慰に耽っていたわけではなかったようだ。とはいえ、そんなことはどうでも良いことだろう。事実がどうであろうと、彼は孤高のマスターベーターとして、これからも世界中の人々にささやかな笑いを提供してくれるに違いない。
(編集部)


参考:「Daily Dot」、ほか

コメント

5:匿名 2017年7月12日 18:20 | 返信

よく調べたらデマっての直ぐわかるんだけどね・・・。

4:匿名 2017年7月12日 14:07 | 返信

馬鹿らしい、どうせ本当じゃないんだろうし下品すぎる

3:匿名 2017年7月11日 18:32 | 返信

死ぬまでの間にやりたかった事が叶えたんでしょうか…?

2:匿名 2017年7月8日 13:00 | 返信

ネタとしては面白いけどね。
◯◯に見えるシリーズも、火星ではネタ切れになったから、今度はこういう方向で来たか……
なんてコメントしたら、意地になって火星で何かに似たモノが劇写された、ていうこじつけ記事を載せるんだろうけど。

1:コキ納め 2017年7月8日 11:11 | 返信

オカズは何だったんだろう。

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