【衝撃】20億年前の「古代原子炉」がアフリカに存在した! ノーベル賞科学者も証言「人工物としか思えない」

■天然原子炉で決着も残る疑問点

【衝撃】20億年前の「古代原子炉」がアフリカに存在した! ノーベル賞科学者も証言「人工物としか思えない」の画像4画像は「Disclose.tv」より引用

 また、超ウラン元素の研究でノーベル化学賞を受賞したグレン・シーボーグ博士も、核反応炉には、自然界には存在しない極めて純度の高い純水が利用されるため、ウラン同位体が自然に抽出されることはあり得ず、水の純度が低いと、核反応は停止してしまうと語っている。以上のように、核反応は人工的かつ複雑な条件が必要とされるため、自然に起こる可能性は極めて低そうである。

 こういった見解があるにも拘らず、結局のところ科学界は人工的なウラン抽出があったという結論を受け入れることができず、自然説が採用され、同鉱山は「オクロの天然原子炉」と名付けられた。これによると、核分裂反応には地下水が用いられたとのことだが、先述したシーボーグ博士の見解とどう折り合いをつけるのだろうか?

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 確かに約20億年前のアフリカに現代科学の叡智である核反応炉があったとは常識的には考え難い。しかし、いくら否定しても、これだけの証拠が挙がっている限り、20億年前に存在した未知の古代文明、あるいは古代の宇宙人らが人工的な原子炉をすでに完成させていた可能性も一概には否定できないのも事実だろう。今後のさらなる調査に期待しよう。
(編集部)


参考:「Disclose.tv」、ほか

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