ダウンタウンの出演料は1本1,000万円!? 降板もウワサされる大物司会者9人たちのギャラは?

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「300万円のギャラを受け取っている大御所はたくさんいますが、ここにビートたけし明石家さんま、ウッチャンナンチャンの内村光良が入ります。ビートたけしは拘束時間1時間でこのギャラを受け取ることもあるので、さすがですよね」(同)

 ビートたけしとナインティナインが同額とは驚きだが、拘束時間の差を考えればこれが相場なのかもしれない。

 また、ビートたけしとの絡みでよく見る所ジョージはいくらなのか。

「所さんは150万円から250万円が相場といわれています。幅があるのは、内容によっては安いギャラでも引き受けるからです。多趣味な方なので、自身が楽しいと感じる番組ならばギャラの額は二の次という考えのようです」(テレビ局関係者)

 自分が楽しめる仕事で150万円とはうらやましい限りだ。さらに、朝の情報番組で見かける顔ぶれも聞いた。

「『とくダネ』の小倉智昭さんは1本150万円といわれ、『ノンストップ』の設楽統さんは1本90万円といわれます。1本あたりの単価は低いですが、週に5日間も放送があり、それが4週間あるわけですから、1カ月総額で見れば相当な額になります」(同)

 仮に1カ月の放送が20日だとすれば小倉智昭は月に3,000万円、設楽統は月に1,800万円ということになる。ビートたけしの番組が月に4回放送されたとしても1,200万円のため、稼働時間の違いはあれども、やはり帯番組のギャラはケタ違いという話は本当のようだ。

 一般的なサラリーマンからすれば想像を絶する高額ギャラを受け取る芸能人がフジテレビの番組には山ほどいる。果たしてここに今後どのような大ナタが振るわれるのだろうか。
(文=吉沢ひかる)

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