豊田真由子議員の“意外な功績”をTV関係者が暴露!「制作現場のヤバすぎるセクハラが…」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
0718sekuhara_01.jpg

 この数カ月の間に飛躍的に知名度を上げた国会議員といえば、やはり豊田真由子衆院議員だろう。罵声を浴びせる場面の決定的証拠ともいえる音声が多くのメディアに流れ、その汚名返上は難しいと考えられる。だが、実はこの一件がテレビ業界の人間の働き方にも影響を及ぼしているという。一見、無関係なように思えるが、いったい何が起こっているのか。

「報道・情報番組では散々世のセクハラやパワハラを叩いていますが、おそらくテレビ業界こそ、それが最も蔓延していると思います。しかし、それが豊田議員の件以降、変わっているんです」(テレビ局関係者)

 本来ならいち早く自浄作用が働かなければならない立場のメディア業界が、このご時勢にセクハラやパワハラが最もひどいとは驚きだが、まずは気になるその内容を聞いてみた。

「これまでは、たとえば会議などで挨拶代わりに女性スタッフに『セックスしてる?』と聞いたり、下着を見せろといってみたり、裁判沙汰になればおしまいになっても仕方ない悪質なセクハラが横行していました。また、パワハラという言葉では済まされないレベルの暴言や暴行も頻繁に起こっていたんです。特に制作現場はひどい有様でした」(同)

 それがなぜ今になって変わったのか。

「今回、豊田さんの件では音声が録音され、それが週刊誌に流れています。考えてみれば当たり前ですが、今はスマホを使えば誰もが瞬時に録音を行えます。そのため、これまでは業界内の悪しき慣習として黙認されていたセクハラやパワハラも、受けた側の誰かが週刊誌に音声を持ち込んだら、一気に社会問題化番組の打ち切りや社員の逮捕にもつながりかねません。そのため、局の上層部も『ハラスメント行為はやめろ』という厳しいお達しを局内に流したようなんです」(同)

関連キーワード

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。