【閲覧注意・乳がん】全摘出した乳房についた「超巨大腫瘍」がヤバすぎる! 黒く波打ち、胸を突き破るほど…

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 乳がんを患い治療中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが、長い闘病生活を経て今年6月に34歳という若さで旅立った。2015年9月には、タレントの北斗晶も乳がんを公表し、右乳房の全摘出手術により2.5cmの腫瘍を摘出している。さらに昨年3月には、女優の南果歩が乳がんの手術を受けるなど、日本の芸能界で乳がんを患う女性は多い。

「国立がん研究センター」が発表した統計によると、50年前に日本国内の女性が乳がんを患う割合は50人に1人だったが、現在は14人に1人(年間6万人以上)まで増加している。また、乳がんが原因で死亡する女性の数も増加を続け、厚生労働省の発表によると、昨年は1万4,000人を超える女性が命を落としたという。

 国内で年々増加する乳がんが問題視される中、海外ショッキングニュースサイト「Best Gore」には、腫瘍が発生し全摘出された乳房を写した画像が掲載された。乳房内部で成長を続けた腫瘍は、目にした誰もが驚くほどの大きさだ。

 この乳房の女性は、胸に発生した腫瘍を長期間無視し続けた結果、摘出手術の時には信じられないほどの大きさにまで成長していたという。腫瘍は皮膚の上からでも判別でき、今にも胸を突き破りそうなほど巨大で、どす黒くボコボコと波打っている。このケースでは、腫瘍が他の組織や臓器に転移することもなく、幸いにも乳房を全摘出したことで女性は一命を取り留めた。摘出された乳房の写真は、医学書にも掲載されることになったという。

 乳がんは早期発見による治療が何よりも重要になるため、定期的な検査のほかにも、身体に異常を感じたらすぐに診察を受けることが大切だろう。

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