アメリカ政府は「リリー波」を使って国民を遠隔洗脳していた! ディスプレイを通して脳の水分子を操作、感情・記憶を改変!

■テレビやコンピュータモニターによる洗脳!?

 だが、実はリリー波によるマインドコントロールは氷山の一角に過ぎない。オルタナティブメディア「Truthstream Media」のダイクス夫妻によると、最近、Hendricus G. Loosという男性がモニターを介しで電磁場を操作する特許を取得したという。この発明を用いれば、テレビ画面やコンピュータのモニターを介して、視聴している人間の感情を本人の知らぬうちに操作できるのだそうだ。特定の記憶を消去したり、逆に偽の記憶を植えつけることもできるという。

 ダイクス氏らによれば、アメリカ政府はさらに秘密のマインドコントロール技術を駆使していると主張する。以前にも、元CIAのロバート・ダンカン氏が敵戦闘員の脳に働きかけて降伏を促す不気味な兵器「神の声(The voice of God)」の存在をリークしている。しかし、このような関係者による暴露でもない限り、マインドコントロール兵器が表沙汰になることはほとんどない。

 テレビやパソコンを使っていたら、知らぬうちに感情や記憶まで操作されていた――そんな薄気味悪いトラップは、すでに私たちのすぐ側にあるのかもしれない。


参考:「Disclose.tv」、「Pubmed」、ほか

文=吉井いつき

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