【松居一代騒動】大宮エリー氏の次の標的と噂される大物女優2人とは? 船越と“ただならぬ関係”が…!?

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 松居一代船越英一郎の泥沼離婚騒動が、いよいよ第2ステージに突入したようだ。動画やブログなどのSNSを駆使して、夫を糾弾する松居に対して、ついに船越の所属事務所「ホリプロ」が「看過できない」と激怒。21日、松居に対し、名誉毀損や業務妨害を理由に提訴する準備に入ったことを明らかにした。ホリプロ関係者によると「まずは民事訴訟で様子を見て、ラチがあかないようなら刑事告訴も視野に入れている」という。刑事告訴の場合、松居が警察による任意の聴取に応じない場合や、逃亡、証拠隠滅の恐れがある場合は「逮捕」という最終手段が講じられる可能性もある。

 松居は訴訟報道を受け、22日にブログを更新し「元気100倍で出廷する」「(船越に対し)弱っている体にムチ打って、何とか裁判所に来てもらいたいものだね」と宣戦布告。怒りは収まるどころか、火に油を注いだようだ。

 芸能プロ関係者は「これはホリプロの悪手。民事でやったところで、賠償金は取れても数百万円。数十億円の資産があると言われる松居さんにとっては痛くもかゆくもない。いま最も重要なのは、彼女を一旦落ち着かせること。いきなり刑事でやって、警察を巻き込んで大ごとにした方がショック療法になったはずだ」と指摘する。

 手始めに民事となった背景には、船越の「情」がある。スポーツ紙記者の話。「やはり長年連れ添った妻ですからね。ああなってしまった責任は自分にもあるということで、胸を痛めているようです」

 すでに松居は船越の不倫、ヅラ疑惑に留まらず、脚本家の大宮エリー氏や、自身に意見を言った大物俳優の渡辺謙や芸人のとにかく明るい安村にも牙を剥いている。今後さらにヒートアップすることは確実。週刊誌記者は「いま怯えているのは2人。かつて船越さんと“ただならぬ関係”がウワサされた同じホリプロ所属の片平なぎささん。彼女は大宮エリー氏のように船越さんに手紙を送っていたことがわかっており、松居さんは現物を入手済み。いずれ動画で暴露するでしょう。『2時間ドラマの帝王』と『サスペンスの女王』のスキャンダルは話題性抜群です」と話す。

 もう1人は2012年にスペシャルドラマ「悪女について」(TBS)で船越と共演し、ラブシーンを演じた沢尻エリカ。船越家では事前に松居にドラマの概要を見せることになっていたが、この時は隙を見計らい、“松居チェック”を逃れたという。「結果、松居さんは嫉妬心を燃え上がらせ、船越さんに『このロリコン野郎が!』などと罵声を浴びせたそうです。沢尻さんに非はありませんが、事務所関係者はとばっちりが来ないか、戦々恐々としていますよ」(同)

 その一方で、松居の包囲網も着実に狭まっている。現在考えてられているのは、SNS攻撃の元を断つこと。ネット業界に詳しい関係者が明かす。「松居さんのブログにはアクセスが殺到し、月に数千万円のギャラがアメブロから彼女に支払われているといいます。同時に特定の人間を中傷して大金を得るこのシステムが倫理的に問題視されているのも事実。年内にアメブロは利用規約を見直す方向で話が進んでいるようです。YouTubeやツイッター社も同様。SNSを制限されては、松居さんの攻撃力は半減するでしょう」

 周囲を巻き込みながら拡大する今回の騒動。もはや円満解決の道はなく、殺るか殺られるか、だ。

文=編集部

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