松居一代、泰葉、ASKA、石原真理子… 「次に危険な芸人」を記者が暴露! プッツン芸能人続出は“シンクロニシティ”だった!

 有名なのは、猿が多く生息する宮崎県・幸島でのケース。その島で、まず1匹の猿が薩摩芋を食べる時に海で芋を洗い、それから食する出来事があった。そして他の猿たちが最初の猿の“芋を洗う”という行動を真似たことで、島全体の猿にこの行動が広まった。島という限られた区域の中で一つの行動が広がることは理解できる。しかしその後、なんと数百キロ離れた大分県高崎山の猿たちにも同時期に同じ現象が見られるようになったという。隔離された島から始まった「芋を洗う」という猿社会での“革命”が、その後、日本中の猿に広まったというから、これは偶然という言葉では片付けられない何らかの意味があると考えられても不思議ではない。これを踏まえ、スポーツ紙記者は次のように話す。

「もちろん芸能界の出来事にシンクロニシティが当てはまるとは思えませんが、松居一代の取材をしていた記者の間で『これで石原真理子がハジけたらすごいよな』と雑談で話していたんです。それが現実のものとなり、顔面蒼白になったのもまた事実です」

松居一代、泰葉、ASKA、石原真理子… 「次に危険な芸人」を記者が暴露! プッツン芸能人続出はシンクロニシティだった!の画像2画像は「星田 英利 – Twitter」より引用

 では、次は誰が“共鳴”するのか? 独断と偏見で勝手に推理させていただくと、それはズバリ! 元「ほっしゃん。」こと芸人の星田英利だ。過去、電撃的に芸能界引退をブチ上げて騒動になったことがあったが、今月25日に突如ツイッターで「安倍さん。お辞めください!」「あなたの発言から、 一番大切に想ってらっしゃる日本と、 あなたの発言から、 一番大切に想ってらっしゃる そこに暮らす国民のために」と、安倍晋三首相の辞任を要求したのだ。かねてより“反安倍”的なつぶやきは見られたものの、ここまで直接的な表現は初。お笑い関係者は「引退をツイートした時と同じように、ひとりでこの国のことを憂い、ウワ~っとなったのかもしれません」と話す。芸能界のシンクロニシティは今後も続くのか――。

文=編集部

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