【ショック】「ヒト特有の行為」だったはずの埋葬を行う動物3選! 動物にも“心と感情”がある証拠が次々発見される!!

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【カササギ】

funeral_2.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 いきなり鳥類が登場することに驚きを覚える読者も多いだろう。カササギは、日本にも生息するスズメ目カラス科の留鳥(一年中ほぼ同じ地域にすむ鳥)だ。彼らは群れを作らず、主にツガイで行動する。鳥類の中ではもっとも大きな脳をもち、哺乳類以外では初めて「ミラーテスト」をパスした動物でもある。通常、知能の低い動物は鏡で自分の姿を見ても、自分以外の個体が目の前にいると勘違いする。だが、カササギの実験では、明らかに鏡に映っている姿が自分であることを認識したのだ。

 そんなカササギが、なんと仲間の『葬式』を行うという。2015年10月の英紙「Daily Mail」が、米・コロラド大の動物行動学社であるマーク・ベコフ博士の観察を紹介している。ある時、ベコフ氏は道路沿いのある場所で、1羽のカササギの死体の周囲に4羽の仲間が立っている光景を目撃した。すると、4羽が順にクチバシで遺体を撫でるようにつっついた後、1羽が飛び去っていき、草をくわえて戻ってきた。そしてなんと、その草を遺体の上にそっと置いたというのだ。やがて、他の3羽も同様に遺体の上に草を置くと、4羽はまるで「黙祷」するかのように佇み、しばらくして飛び去ったという。

 この状況についてベコフ博士は、動物が“道徳的知性”を持っている証拠だとした。博士の主張は多くの学者の注目を集め、カササギ、カラス、ワタリガラスでも同様の行動を目撃したという情報が寄せられた。これらの事例を踏まえ、ベコフ博士は学術誌上で、「カササギが自分たちなりに死んだ仲間に別れを告げていることは否定できない」と報告した。

動画は「YouTube」より

 厳密には、“埋葬”という行為は地面に穴を掘って遺体を埋めることを意味するが、カササギのような鳥類にとっては、クチバシをもってしても地面に穴を掘ることは困難だろう。そこで代替手段として、草を遺体にかけるという行動を取るのだろうか。カササギの“埋葬”の場面は、連続写真としてYouTubeで見ることができる。

コメント

2:匿名 2017年8月8日 12:43 | 返信

ペット飼えば ペットにも感情があるのはわかるぞ
ヤキモチやいたり 駄々こねたり
飼い主が病気で寝込むと お気に入りのオモチャ貢いだり
お気に入りのニンゲンと そうでもないニンゲンでは態度が違うとか
人間の2~5才児と同じ

1:匿名 2017年8月7日 10:28 | 返信

次はたぶん、ペットを飼う野性動物が激撮されると思う。
寄生と紙一重かもしれないが。

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