世界で実際に起きた“身の毛もよだつ”殺人事件5選! 頭蓋骨の杖、砂漠の殺人鬼、顔面喰い荒らし…!

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■斧で家族を惨殺した息子

 1865年8月の早朝、アメリカ・コネチカット州マンチェスターで就寝中の母娘が惨殺される事件が起きた。殺害された母親の頭部は真っ二つにされており、斧が使用された形跡があり、他にも2人には肉切り包丁で襲われた痕も見られたという。被害者女性の息子で、惨殺された少女の兄でもあったアルバート・スタークウェザーは、事件当時の状況を地元警察に供述。しかし次第に話に矛盾が見られるようになったアルバートを警察は疑い、後に逮捕。アルバートは犯行の動機を一切明かさず、事件から1年後には有罪判決が下されている。

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