恋愛禁止のはずの芸能人たちの“性処理事情”を関係者が赤裸々暴露!「事務所の人間が対応することも」

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 明文化しないまでも、10代や20代などのアイドルや俳優・女優は恋愛禁止を事務所から通達されている場合が多い。しかし、10代後半から20代前半は最も遊びたい盛り。恋愛NGでは、芸能人といえども人間である以上は欲求不満になる可能性も高い。

 そこで、業界関係者に恋愛を禁止されている芸能人たちの“性処理事情”について聞いて回った。

「事務所が恋愛禁止というルールを設けているため、その発散方法についても事務所が用意するケースが多いです。ただ、その方法は男女で異なります。男性の場合には守秘義務契約を結んだ高級風俗店などに依頼して、気づかれないように通わせていますね。このように男性は風俗という存在があるので簡単といえますが、女性タレントの場合には少々厄介ですね」(芸能プロ関係者)

 たしかに女性は性サービス店の利用も難しい。果たしてどうしているのか。

「個々の事務所による判断でケースバイケースだと思いますが、多いパターンとしては事務所の人間がその相手を務めるというものです。特に現場などにも同行する担当マネージャーが多いですね。無関係の人間に依頼するより情報が絶対に漏れないという確率が高いですし、一緒に行動していることが多いので、タレントの気分次第でいつでもそういう関係を持つことができるからです」(同)

 タレントのイメージを守る役割を担うマネージャーがその役目を引き受けているとは驚きだが、たしかに情報が漏れることは少ないだろう。

 しかし、これは必ずしも最善の方法とはいえないようだ。

「最初はあくまでも業務として行っているものの、結局は関係が深まれば情も湧きますから、割り切った関係から恋愛へと発展してしまうことがあります。そうなると情報漏れは防げるものの、恋愛禁止というルールを自分たちで破っていることになる。そのため本末転倒ではないかという話もありますよ。また、スタッフの前でもベタベタしてしまうタレントとマネージャーもいますし、楽屋でこそこそイチャつくペアもいるので、事務所関係者以外の者に目撃されるなどして情報が漏洩する恐れもあります」(同)

 たしかに本気で恋愛感情を抱いてしまったのでは本末転倒だ。だが、週刊誌などにすっぱ抜かれてイメージを損なうよりはマシという考え方のようだ。
(文=吉沢ひかる)

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