電撃訪朝? 公明党排除?それとも…! 田原総一朗氏が安倍首相に進言した「政治生命を賭けた冒険」とは?

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 ネット上では、「消費増税の一時凍結」や「何らかの平和宣言を出す」など、様々な説が流れているが、どれも憶測の域は出ない。なぜかソワソワしているのが連立を組む公明党で、先の都議選で自民党を裏切り“小池新党”に鞍替えした経緯もあり「首相が公明党切りに動くのではないか?」と不安がる党員もいる。

 一方で、そもそも田原氏の主張を「話半分」と断じる人もいる。政界関係者の話。

「会談では食事も出されたが、田原さんは『食べるヒマがないほど話し合った』と豪語。ただ、ウワサでは1時間弱の会談で喋っていたのは、8割方、田原さんだったそうだ。首相はその話にうなづいていただけだが、それを見た田原さんが『首相に響いた』とイイ気になってしまった可能性もある」

 田原氏にしてみれば、安倍首相が進言通りに動けば「言った通りになった」とご満悦だろうし、動かなくても「実現前に潰されてしまった」と言い訳がつく。御歳83にして、ノリノリなのも無理はない――。

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コメント

1:匿名 2017年8月2日 16:41 | 返信

公明切りは是非やって欲しい。秘密警察気取りで調子に乗りすぎ。

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