【閲覧注意】3歳幼女をレイプした男の「公開処刑祭り」が盛大すぎる! 壮絶“ゼロ距離射殺”の瞬間、歓喜に湧く観衆=イエメン

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【閲覧注意】3歳幼女をレイプした男の「公開処刑祭り」が盛大すぎる! 壮絶ゼロ距離射殺の瞬間、歓喜に湧く観衆=イエメンの画像1画像は、「LiveLeak」より

 2年以上にわたり激しい内戦が続く“中東の最貧国”といわれるイエメン。同国では、昨年1年間だけで女児や女性を狙った暴行事件が1万件以上も発生している。今年3月に「国連人口基金(UNFPA)」が発表した情報によると、内戦が激化し始めた2015年以降、同国内ではレイプや児童婚の強要といった身体的・精神的な虐待が頻発しているという。

 悲惨な状況にあるイエメンだが、女性に暴行をはたらいた犯人に対する制裁も極めて重い。今年7月には、同国の首都サナアで、幼い少女に性的暴行を働いた男の公開処刑が行われており、その一部始終は動画共有サイト「LiveLeak」に投稿された映像で確認することができる。

 今回、3歳の女児をレイプし殺害した41歳の犯人には死刑が宣告され、イスラム教フーシ派系の反政府勢力の裁判所で公開処刑が行われることになった。裁判所の周辺は、数百人以上の野次馬でごった返し、多くの見物人が携帯電話で死刑囚の最期を撮影しようと必死だ。

 死刑執行の時が迫ると、死刑囚はうつ伏せに地面に寝かされる。次に、男を跨ぐようにして立った治安部隊のメンバーが背中にライフルを突き立てる。そして狙いを定めると、“ドンッ!
ドンッ!”と5発の銃弾を撃ち込んだ。処刑が終わると、周囲の野次馬は大声を上げながら、今しがた息を引き取ったばかりの死刑囚の周囲に群がっていく。報道によると、死刑囚は銃殺される直前、100回もの鞭打ち刑にも処されていたという。

 中東地域で頻発する暴行事件の標的は、なにも幼い少女だけに限らない。2016年9月にはクウェートで、障がいを負った13歳の少年が18~23歳の男7人から性的暴行を受ける事件が発生した。彼らは暴行の一部を撮影しており、「告げ口をすれば動画をネット上にばら撒く」と少年を脅していたという。7人の男には、後に死刑判決が下されている。

 たった一度の過ちで命まで失うことになるとは、犯人たちにとっては後悔してもしきれない公開処刑になったことだろう。
(文=北原大悟)

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