ビートたけしの「フガフガ病」発動で放送事故連発か!? 関係者暴露「27時間テレビは耐えられない」

ビートたけしの「フガフガ病」発動で放送事故連発か!? 関係者暴露「27時間テレビは耐えられない」の画像1画像は「フジテレビ」より引用

 今年もフジテレビの夏の風物詩「FNS27時間テレビ にほんのれきし」が放送される。例年7月だったのが、31回目となる今年は番組史上初となる9月の放送となった。フジテレビ関係者が明かす。

「総合司会をビートたけしさん、キャプテンとしてジャニーズの村上信五、さらに女優の波瑠も出演することが決まっています。かなり豪華な布陣ですね。何かとマイナスのイメージの強いフジテレビですが、27時間テレビを起爆剤として起死回生としたい思いの表れです。今さらたけしさん? と局内では疑問視する声もあるんですが、やはりこれまで27時間テレビの中で伝説的な笑いを提供してきたことは確かですからね」

 かつてフライデー事件で芸能活動を謹慎していた、たけしが復帰に選んだのも同番組だった。また、たけしが明石家さんまの愛車を破壊した光景を覚えている読者も少なくないはず。同関係者によると、たけしのギャラは「5,000万~6,000万円ぐらい」(同)だという。何ともバブリーで結構な話だが、実は関係者が気を揉んでいることがあるようだ。

「たけしさん、最近滑舌がよくないじゃないですか。それが27時間耐えられるのかどうか……」(制作会社関係者)

 たけしのトークが聞き取りにくいと指摘されるようになったのは、最近ではない。ここ数年、ネットを中心に「何言っているかわからない」と揶揄されるようになった。フガフガ言っているということから関係者の間では“フガフガ病”というありがたくない架空の病名まで頂戴することになったという。先の制作会社関係者が続ける。

ビートたけしの「フガフガ病」発動で放送事故連発か!? 関係者暴露「27時間テレビは耐えられない」の画像2画像は「フジテレビ」より引用

「かつて漫才ブームだったときは、そのマシンガントークが売りでしたが、すっかり口が回らなくなりました。往年のファンにとってみれば寂しい限りですよ。でも、視聴者に伝わらなければ意味がない。まだ2時間ぐらいの特番ならばいいんですけど、生放送で27時間ですからね。変な放送事故みたいにならなければいいんですが」

 なぜ、たけしは急激に衰えたか。もちろん、加齢もあるだろうが、それだけではないらしい。事情を知る関係者の話。

「睡眠薬だか睡眠導入剤とかをよく飲むらしいんですよ。もともと神経がビンビンに張り詰めて眠れない人ですからね。しかもお酒もよく飲むので、よりクスリの作用が強くなってしまう。それが何年も続いて、あれほど滑舌が悪くなってしまったんですよ」

 そのリスクを抱えたまま、数千万のギャラを確約したフジテレビ。本当に同局の起死回生になるのか。放送事故寸前の同番組には、そういう意味でも注目が集まることだろう。

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