NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! NASA公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」

NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! NASA公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」の画像1マーズ・リコネッサンス・オービター「Daily Mail」より引用

 NASA(アメリカ航空宇宙局)が火星に送り込んだ探査機といえば「キュリオシティ」が有名だが、火星の周回軌道上から調査を続ける「マーズ・リコネッサンス・オービター」の存在も忘れてはいけない。「キュリオシティ」に負けず劣らず、謎に満ち溢れた画像を日々我々の元に届けてくれているのだ。


■火星に墜落したUFOか?

 この度、「マーズ・リコネッサンス・オービター」に搭載された高解像度カメラ「HiRISE」が、またしてもとんでもないモノを撮影してしまったとの情報が入ってきた。なんと、墜落したUFOらしきものが写りこんでいたというのだ!

 問題の画像を公開している米・アリゾナ大学の公式ウェブサイトによると、同画像は2014年5月15日13:02に撮影されたもの。今月に入り、UFOブログ「UFO Sightings Hotspot」(8月12日)がこの画像を再発見したことで、今注目を集めているようだ。

それでは早速ご覧頂こう。

NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! NASA公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」の画像2アリゾナ大学が公開しているオリジナル画像「Daily Mail」より引用

 如何だろうか? 円形のUFOが地面に衝突、大地をこすりながら不時着したような印象を受けないだろうか? NASAはこれを火星の北極付近にあるクレーターだと説明しているとのことだが、UFOブログ「UFO Sightings Hotspot」は疑問を呈している。

「これが単なるクレーターだろうか? HiRISEが撮影したオリジナルの白黒画像を見れば、何かが地面にクラッシュしたように見えるはずだ。機体が地面を擦った痕跡も残っている。あるいは、宇宙人基地の入口かもしれない」(UFO Sightings Hotspot)

ちなみにこの物体、「Google Mars」上(座標:81.3° 91.5°)でも確認することができるが、機体を覆い隠すように黄色い線がピンポイントで入っている点がどこか奇妙だ。物体の大きさを測ってみると、直径およそ130m。地面に残された溝は1km以上もあり、凄まじい速度で激突したことが伺える。

NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! NASA公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」の画像3「Google Mars」では修正されている?「Daily Mail」より引用

 

■多数のUFOが火星を訪れている?

NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! NASA公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」の画像4画像は「Thinkstock」より引用

 トカナで何度も取り上げてきたように、これまでにも多くのUFOが火星で撮影されている。たとえば、昨年11月に発見された、火星に不時着したと思しき「ハート型UFO」。スペースシャトルの3~4.5倍ほどのサイズがあることから、「地球外生命体が火星を訪れていたのでは?」と噂された。

 また今年6月には、NASAが火星UFOの存在を隠蔽したと見られる事件も起こっている。NASAの公式ウェブサイト上で、あるUFO研究家が火星地表に停泊する金属製らしき円盤型UFOの画像を発見したが、すぐにその画像が削除されてしまったのだ。NASAがとった不可解な行動は今なお謎とされている。

 前例からして、今回の物体に関してもNASAが納得のいく説明をすることはなさそうだ。我々が実際に火星に降り立ち、その目で確かめる時まで、真相が明らかになることはないだろう。


参考:「New Scientist」、「アリゾナ大学」、ほか

文=編集部

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