NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! 公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」

■多数のUFOが火星を訪れている?

NASAが火星に墜落した巨大UFO(130m)を激写! 公式見解にUFO研究家が反論「クラッシュした機体か宇宙人基地の入口」の画像4画像は「Thinkstock」より引用

 トカナで何度も取り上げてきたように、これまでにも多くのUFOが火星で撮影されている。たとえば、昨年11月に発見された、火星に不時着したと思しき「ハート型UFO」。スペースシャトルの3~4.5倍ほどのサイズがあることから、「地球外生命体が火星を訪れていたのでは?」と噂された。

 また今年6月には、NASAが火星UFOの存在を隠蔽したと見られる事件も起こっている。NASAの公式ウェブサイト上で、あるUFO研究家が火星地表に停泊する金属製らしき円盤型UFOの画像を発見したが、すぐにその画像が削除されてしまったのだ。NASAがとった不可解な行動は今なお謎とされている。

 前例からして、今回の物体に関してもNASAが納得のいく説明をすることはなさそうだ。我々が実際に火星に降り立ち、その目で確かめる時まで、真相が明らかになることはないだろう。
(編集部)


参考:「New Scientist」、「アリゾナ大学」、ほか

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