故デヴィッド・ボウイの最期の言葉が超衝撃的!「グーグルこそイルミナティ。イルミナティはグーグル」

故デヴィッド・ボウイの最期の言葉が超衝撃的!「グーグルこそイルミナティ。イルミナティはグーグル」の画像1画像は「Disclose.tv」より引用

 昨年1月に亡くなった世界的シンガー、デヴィッド・ボウイが死の直前、「グーグルはイルミナティである」という趣旨のコメントを自身の公式サイトで残していたことが判明した。


■デヴィッド・ボウイの遺言「グーグルはイルミナティ」

 生前、デヴィッド・ボウイはしばしば、“sailor”というハンドルネームを使い、公式ウェブサイト「Bowie.com」のフォーラムでファンとやり取りしていたと言われている。今回話題になっている発言も、デヴィッド・ボウイが亡くなるおよそ1カ月前、2015年12月15日に、同フォーラムに“sailor”名義で投稿されたものだ。

故デヴィッド・ボウイの最期の言葉が超衝撃的!「グーグルこそイルミナティ。イルミナティはグーグル」の画像2画像は「Yournewswire」より引用

「グーグルのモットーはでたらめだ。奴らはここ300年で最も偉大な人類へのギフトを破壊している。グーグルはイルミナティ、イルミナティはグーグルだ。グーグルが支配する未来はファシストのディストピアだ。反体制派の居場所はなくなり、言論の自由も存在しない。グーグルは我々の顔を永遠に踏みつけ続けるだろう」(sailor)
「グーグルは闇の国家だ。従来の戦争、スパイ、諜報機関は全て忘れろ。全ての問題はグーグルが支配するインターネットにある。奴らは人々の感情、思考から、我々が得るべき情報の選択、果ては、誰に発言権があるかまで決めているのだ」(同)

故デヴィッド・ボウイの最期の言葉が超衝撃的!「グーグルこそイルミナティ。イルミナティはグーグル」の画像3画像は「Thinkstock」より引用

 ご覧のように、グーグルに対する激しい怒りとともに、見過ごすことのできない一文が含まれている――「グーグルはイルミナティ、イルミナティはグーグル」。デヴィッド・ボウイが、イギリスの有名オカルティスト、アレイスター・クロウリーの熱心な信奉者だったことはよく知られているため、彼が「イルミナティ」について発言することはそれほど驚くべきことではないかもしれない。しかし、「グーグル=イルミナティが闇の国家であり、我々を支配している」とは一体どういうことだろうか?

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