共産主義が日本を崩壊させる ー 民族の生死を分ける真実の陰謀話【元公安が暴露】

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■一神教の「共産主義」が多神教の「日本」を潰しにかかっている

 日本に残った共産主義はもはや地球最後の「共産主義一神教」といってもいいだろう。ここで忘れてはいけないのが、西洋文明の究極の教義が「一神教」にあることである。その「一神教」が「多神教」国家である日本とぶつかっているのだ。石原莞爾が『最終戦論』で予言した中身がそこにあるとしたら。すなわち、「一神教」と「多神教」の戦いが、最後の最後に起こるということである。

 そこに天皇家が関心を持たないはずがない。特に皇后陛下である。共産党が政権を取ることの危険を結婚前から皇后陛下は知っていたといわれている。

 共産主義の主張は、旧来の支配体制をひっくり返すことにある。そう、彼らの目的は最終的に天皇制を転覆させることにある。象徴天皇にもかかわらず、「天皇が支配の側にいる」という大いなる勘違いの元に、転覆を試みているのだ。


■フリーメイソンも絡む、西洋文明の押し付け

共産主義が日本を崩壊させる ー 民族の生死を分ける真実の陰謀話【元公安が暴露】の画像8画像は、宮本顕治/Wikipediaより

 その流れは実は明治以降から始まり、大正期以降より顕著になった。カール・マルクスがフリーメイソンだったことや、ロシア革命の裏にメイソンの工作があったことは常識として認識されている話だが、共産党の活動家として日本共産党スパイ査問事件などで殺人の罪にも問われた男・宮本顕治を裏で支えたのは同じくメイソンであるダグラス・マッカーサー率いるGHQである。また、徳田球一や志賀義雄など戦後の日本共産党幹部を府中刑務所から釈放したのもGHQ。西洋文化である「共産主義」は、東洋文明のエッセンスを踏みにじろうと、今に至るまで画策しているのだ。

 東洋文明を踏みにじるために共産党は日本の政治をかく乱し、自民党はすっかり「言葉のすり替え」という彼らの作戦に翻弄されている。そうした詐術により、何食わぬ顔で国政に入り込んでいくのがコミンテルンのやり方である。

 考えてもみてほしい。天皇は本当に日本を支配しようとしているのだろうか。天皇家は、自分達が生き残るため旧来体制の維持に躍起になっているのだろうか。それはありえない。日本国憲法第一条に「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とある。つまり、そもそも支配とは無縁の立場にあるのである。今上天皇自らも82歳の誕生日において、全ての活動は世界の平和のためであり、痛ましい戦争は認めないと言っている。

 しかし、戦争も暴力も未だ放棄していない存在。それが日本共産党である。『最終戦論』の意味はそこにある。
その2に続く

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