米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民にガチ警告!

米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民にガチ警告!の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 アメリカで50年ぶりとなる今月21日の皆既日食を前に、「サウスカロライナ州防災管理局(SCEMD)」やNASA職員がにわかに信じがたい注意を市民に呼びかけ、大きな話題となっている。なんと、超有名UMA「リザードマン」や「ビッグフット」が日食中に出没する恐れがあるというのだ!


■米公的機関が日食中のリザードマン出現を警告

米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民にガチ警告!の画像2リザードマンと思しき写真(2015年)「Mysterious Universe」より引用

 21日の皆既日食は、オレゴン州、ミズーリ州、ケンタッキー州など、北アメリカの中央を横断する進路を取り、今回話題となっているサウスカロライナ州でも、午後2時36分頃から、同州のグリーンヴィル、グリーンウッド、コロンビア、サムター、チャールズストンといった都市で観測される予定だという。しかし、これほど広範囲で観測される中、なぜサウスカロライナ州防災管理局は、ひときわ今回の事態を懸念しているのだろうか?

 あまり知られていないが、実はサウスカロライナ州はUMA「リザードマン」の多発地帯なのだ。そもそも、1998年7月29日午前2時、当時17歳だったクリストファー・デイヴィスが、全長約2.1mのリザードマンを史上初めて目撃したのも、サウスカロライナ州リー郡にあるスケープ・オール沼付近である。2015年には、スケープ・オール沼付近でリザードマンの姿をとらえたと思しき写真まで撮影されている。

 そういった事情から、SCMEDは1980年~2001年に報告されたリザードマン目撃地と今回の皆既日食の進路を重ねたマップをTwitter上で公開。皆既日食中にリザードマンが出現するかもしれないとして市民に警戒するよう呼びかけているというわけだ。

日食中、超常現象が起こる恐れがあります。もし不審な物を見かけたら、報告して下さい」(SCMED)
リー郡とサムター郡の住民は十分警戒するよう勧告します」(同)

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