米政府機関「皆既日食でビッグフットやリザードマンが出現する恐れ」! NASA職員も市民に警告!

 州の公的機関がリザードマンの存在を公に認めていることだけでも十分驚きだが、なんとNASA(アメリカ航空宇宙局)の現役職員も、皆既日食の進路とビッグフットの目撃情報を重ねたマップをTwitter上で公開、ビッグフット出現の可能性を示唆しているのだ! いやはや、アメリカ人の皆既日食にかける期待には圧倒されるばかりである。

 だが、彼らが皆既日食とUMAの出現を結びつけるのも決して理由がないわけではない。よく言われるように、日食を夜と勘違いした鳥が巣に戻ったり、夜行性の動物が活動的になることがある。リザードマンなども夜に目撃されることが多いため、もし彼らが夜行性だとしたら、皆既日食とともに活動を開始する可能性があるというわけだ。また、皆既日食は古代より凶事として恐れられてきたこともあり、怪奇現象の引き金となる恐れもある。

 また、一部では、今回の日食の魔力により米トランプ政権が崩壊するとも、謎の惑星「ニビル」が地球に衝突し、人類が滅亡するとも言われており、リザードマンやビッグフット以上の大事件が起こる可能性も指摘されている。

 だが残念ながら、今回の皆既日食は日本では一切見ることができない。気の遠くなる話だが、次に日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日である。今回で最後と言わず、願わくば、それまで生き延びていたいものだが……。


参考:「Mysterious Universe」、「SCEMD」、ほか

文=編集部

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