キュリオシティが「火星のヒューマノイド」を殺害か!? NASAの異常行動に衝撃広がる

キュリオシティが「火星のヒューマノイド」を殺害か!? NASAの異常行動に衝撃広がるの画像1画像は「Thinkstock」より引用

 火星の大地で孤独な調査を続ける「キュリオシティ」。その愛らしい名前と、ひたむきな姿から人々の心をわし掴みにしてきた名探査機であるが、ここにきてそのイメージをガラリと180度変える余りにもショッキングなニュースが舞い込んできた。なんと、キュリオシティが火星のヒューマノイドを殺害したかもしれないというのだ!

「あのキュリオシティが、まさか……」、そう思われた読者も多いことだろう。正直、編集部としても何かの間違いだと信じたいところだが、YouTubeの火星探求チャンネル「Mars Alive」が7月16日に公開した動画に、キュリオシティが殺害したらしきヒューマノイドの姿がハッキリと写ってしまっているのだ……。

 ヒューマノイドといわれても、一見して岩のようにしか見えないと思われる方もいるかもしれないが、この点に関して、オルタナティブサイト「Disclose.tv」は、NASAがこれまで画像や映像の編集・隠蔽をしてきたことは周知の事実と指摘、今回の画像も色彩処理で岩のように見せかけた可能性があるとしている。また、キュリオシティの攻撃を受け、全身がバラバラになり、判別が難しくなっているとも考えられるだろう。このヒューマノイドの手には何かが握られているようにも見え、銃などの武器でキュリオシティに応戦しようとしたのではないかとも噂されている。

キュリオシティが「火星のヒューマノイド」を殺害か!? NASAの異常行動に衝撃広がるの画像2画像は「YouTube」より引用

 だが、キュリオシティは火星探査機だ。どうやって彼らヒューマノイドを殺害したというのだろうか? まさか轢き殺したのではあるまい……。ここで大きな示唆を与えてくれたのが、「Disclose.tv」のコメントだ。紹介しよう

「25億ドルもの予算があれば、NASAがキュリオシティに自衛のための武器を搭載しているとしても驚くに値しない」

 キュリオシティの正式名称「MARS SCIENCE LABORATORY」からも分かる通り、キュリオシティ内部には化学分析を行うためのあらゆる機材が搭載されている。だが、その中に、もしもの時のための自衛手段が実装されていたというのだ。NASAがそのような物騒なものを取り付けた経緯はなお不明であるが、もしかしたら彼らは今回のような事態が起こることを以前から危惧していたのではないだろうか……?

 地球外生命体の発見が時間の問題とされているなか、あまつさえ火星生物の殺戮に興じていたとは……。NASAの真意がますます分からなくなる事件だ。一体、彼らの目的は何なのだろうか? 今後の有力な情報に期待したい。

参考:「Disclose.tv

文=編集部

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