舛添要一が復帰番組で見せた“貧乏アピール”は常套手段! 胸糞すぎる芝居のウラを関係者暴露「今ごろ本人は上機嫌で…」

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masuzoe8_01.jpg画像は「舛添要一の公式サイト。」より引用

 この国をおかしくしているのは、テレビなのかもしれない。昨年6月に都知事を辞職した舛添要一氏が、17日放送のTBS系「有吉ジャポン」に出演。そこで同氏の口から出てきた言葉は反省の弁ではなく、被害者意識とも取れる発言だった。政務活動費、いわゆる我々の血税で絵画や美術品、はたまた「クレヨンしんちゃん」や蕎麦打ちの本までも購入。疑惑が表面化しても「違法性はない」と強弁して、全都民からソッポを向かれた。これについて同氏は「私は正直なんです。間違っていないと思うことを言うのがイヤで、そのまま本音を言ってしまった」と悪びれる様子もなくコメント。共演者の反発を招いた。

“らしさ”全開だったのは、通院中の病院に取材スタッフを呼び寄せるシーンだ。舛添氏はベットに横たわり、起き上がってもツエをつく状態。「右側股関節を手術しまして、今、リハビリしているんです」と告白した。さらに手術から3週間後、都内の自宅にスタッフを招くと、本で埋め尽くされた10畳ほどの地下室に案内し「朝から晩までマスコミがいて、ここにいるしかなかった」と辛~い潜伏生活をアピール。「とにかく社会復帰というか、大学の先生になるとか就職活動をしなければいけないけど、誰も喜んで『舛添さん、来て下さい』という状況ではない。収入も(月に)事務所からの月給11万円だけ」と明かし、約100円のカップラーメンをすする様子を撮影させた。

 実はこれは同氏の常套手段。2007年、参院選に出馬した同氏は大阪で演説中に暴漢に襲われた。と言っても、血だらけになったのは男性スタッフで、同氏はかすった程度。にも関わらず、東京駅にマスコミを集め、新幹線から足を引きずって降車する姿を撮影させた。「マスコミ取材が終わると、舛添氏はさっきとは別人のような足取りで帰っていきました。男性スタッフの心配より『これで選挙は勝てるな!』と嬉しそうだった」と、当時取材した政治担当記者は語っている。

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