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画像は「朝日新聞」より引用

 8月8日夜、中国・四川省の九寨溝(きゅうさいこう)付近でM7.0の大地震が発生した。九寨溝地震と命名されたこの大地震は、まさに筆者が8日配信の記事で警告した期間(8月8~22日)に起きたものだった。実はこの8日は満月であり、かつ部分月食のタイミングにも該当する。かねてより筆者が指摘してきた通り、月食から日食へと続く天体現象の期間に大地震が発生した形だ。

 そして過去のデータを分析した結果、筆者はとある戦慄の事実に気づいてしまった。中国・四川省で大きな地震が起きた前後には、日本でも同様の大地震が起きるケースが多いのだ。


■四川省の大地震、“対岸の火事”で済ませるのは超危険

 九寨溝地震の震源は、中国有数の観光地である九寨溝のごく近くだった。九寨溝は四川省西北部、アバ・チベット族チャン族自治州九寨溝県に位置する自然保護区であり、ユネスコの世界自然遺産にも登録されている。その名は、周囲にチベット人の集落(山寨)が9つあることに由来し、大小100余りの澄み切った湖沼と渓流でよく知られている。

 今回の地震発生当日、4万人弱の観光客が九寨溝を訪れていたというが、現時点で25人の死者と約530人の負傷者が確認されている。その多くは、建物の損傷や崖崩れなどによるものだった。湖の一つである「火花海」は、決壊して湖水が完全に干上がり、湖底が露出してしまったという。

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九寨溝 五花海 画像は「Wikipedia」より引用

 さて、四川省はM6を上回る規模の大地震に襲われることが珍しくないのだが、筆者は以前から、同省での大地震前後に、日本でも同様の大地震が発生するケースが多いのではないかと感じていた。そこで今回、過去のデータを詳しく解析してみたところ、四川省か日本のどちらか一方で大地震が起きると、約3カ月以内にもう一方でも地震が起きる傾向にあることが判明した。また、同時期にはフィリピン、インドネシア、カムチャツカ半島、アリューシャン列島など、環太平洋地域で地震が連動するケースも少なくないようだ。以下に、中国・四川省と日本、およびその付近で比較的短期間のうちに大地震(原則としてM6.5以上だが、場合によってはM6.0以上も含む)が連続したケースをまとめる。

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コメント

13:匿名2018年8月27日 17:32 | 返信

ランキングのところに出てきていたから見てみたけど、2017年って……去年の記事じゃん。
いかに同じネタを使い回しているかがよく解るわ。

12:匿名2018年8月26日 15:19 | 返信

何度目の予言でしょうか…

11:匿名2017年8月28日 22:53 | 返信

肝心の2011年には四川で何も起こってないなぁ

10:匿名2017年8月28日 22:51 | 返信

肝心の2011年には四川で何も起こってないなぁ

9:匿名2017年8月28日 22:49 | 返信

肝心の2011年には四川で何も起こってないなぁ

8:匿名2017年8月28日 22:48 | 返信

肝心の2011年には四川で何も起こってないなぁ

7:匿名2017年8月26日 16:34 | 返信

百瀬とユリアと じゅりこが交代で
週末に終末の予言(笑)

6:匿名2017年8月25日 10:26 | 返信

お得意のこじつけで、中国の台風も日蝕のせいにする記事を出すつもりだろ?

5:匿名2017年8月24日 02:42 | 返信

内容が得意のコジツケw

もしかして2ちゃんの地震スレにも書き込んでないかこいつ?w

4:匿名2017年8月24日 02:38 | 返信

しれっと延長してるw

糞サイトすぎるw

3:匿名2017年8月24日 00:12 | 返信

TOCANA最近こういうの多すぎて結局いつなんだ状態なんだが
せめてひとつに絞れ

2:匿名2017年8月22日 20:07 | 返信

隕石や地震が襲って来るのは十分よーく分かった。
モモちゃん、しばらく一休みしてくれよ。

1:匿名2017年8月22日 18:10 | 返信

外れたから恥ずかしげもなく延長か……
それより、ビールのネタを書いてくれると思っていたんだが、まだなの?
書かないわけないと思うから、執筆中?
じゃあ、早く仕上げて載せてね。

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