清水富美加、トム・クルーズ… 「教団俳優」たちの仰天取材と“まさかのお土産”とは!? 記者が明かした報道されない裏話

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清水富美加、トム・クルーズ… 「教団俳優」たちの仰天取材とまさかのお土産とは!? 記者が明かした報道されない裏話の画像2画像は「Tom Cruise – twitter」より引用

「あれは2005年公開の映画『宇宙戦争』のときでした。当時、日本メディアにだけトムの取材が許されるということで、スポーツ紙の映画担当記者をはじめ映画関連の雑誌ライターたちは浮き足立ちました。ところが、映画会社からこんな条件が提示されたのです。『サイエントロジーのセミナーに参加すればトムの取材がOK』と……」

 サイエントロジーとは、米SF作家のL・ロン・ハバードが1954年に創設した宗教団体だ。日本語版のHPには仰々しく「人がその真の精神的本質を、また自分自身、家族、グループ、人類、すべての生命体、物質宇宙、精神宇宙、そして至高の存在または無限との関係を、完全かつ確実に理解している状態へと至る、正確な道筋を提供する宗教です」と説明している。著名人の信者も多く、その中でもトムが入信しているのは有名な話だ。

「サイエントロジーなんて正直よくわからないし、どうせ1時間ぐらいだろうとたかをくくっていたところ、まったく違いました。1日中、バスでいろいろな教団施設を案内させられ、説明を受けるんです。で、最後はものすごい量の冊子やらビデオやらをおみやげとして配られましたね。もうそれだけでクタクタ。でも、本当にトムの取材ができたんですよ(笑)。それがすごい。こんな機会はほぼありませんからね。そして、トムが信者であることをひしひしと実感させられました」(同関係者)

 トムは昨年、米メディアのインタビューを受けたとき、「サイエントロジストになって30年以上になるが、すごい救われてきた。美しい宗教だ」と熱弁。今でも熱心な信者であることを告白している。希代のハリウッドスターの心は、これからも新興宗教に魅せられ続けるのだろうか。

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