3度の誤診でがんが超絶悪化も、自然療法で完治したヒーラーが明かす「自力でがんを消した方法」とは?

3度の誤診でがんが超絶悪化も、自然療法で完治したヒーラーが明かす「自力でがんを消した方法」とは?の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 現在、日本人の死亡原因トップは男女とも「がん」である。6月22日には、乳がんを患っていたフリーアナウンサーの小林麻央さんも34歳の若さで亡くなった。がんは、もはや老若男女を問わず日本人にとって“最大の脅威”といえるだろう。


■がんの治療、答えはどこにあるのか?

3度の誤診でがんが超絶悪化も、自然療法で完治したヒーラーが明かす「自力でがんを消した方法」とは?の画像2小林美貴子さん

 ところで、小林麻央さんの一件でも大きな話題になったが、いざ私たちががんに侵された際、激烈な副作用を伴う抗がん剤治療に専念することは正しいのか、あるいは代替療法や自然療法にも試してみる価値はあるのだろうか? 選択肢が多くあれば、それだけ私たちの悩みも深くなるものだ。いったい真の答えはどこに――そんなことを考えていた折、筆者はある女性と知り合った。動物愛護活動家、そしてレムリアン・ヒーラー(古代レムリア時代の愛のヒーリングを扱う人)として活躍する小林美貴子氏だ。

 かつて膀胱がんを患っていた小林氏は、手術によって一度はがんを切除したものの、やがて再発。しかしその後は、ホリスティック医学にもとづく自然療法で完治することに成功したという。現在では、福島の原発事故で被災したペットを救護したり、同地で生きる羊や山羊の保護・飼育活動に携わる任意団体「アニマルフォレスト」のメンバーとしても精力的に活動している。そんな小林氏が、がんの完治に至った経緯を詳しく話してくれた。


■がんを見つけてもらえない!

――よろしくお願いいたします。まず、がんが分かったキッカケを教えてください。

小林美貴子氏(以下、小林)  2000年ごろ、尿が茶色く濁るようになり、近所の医者に膀胱炎と診断されました。処方薬を飲むと治るけど、またしばらくすると茶色い尿が出る状況が続き、完治しないまま3度病院を変えたのですが、どの病院でも膀胱炎と診断されました。しかし、だんだんと症状が頻繁になり、それから1年くらい経ったある日、真っ赤なワインのような血尿が出てビックリ!

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