自然療法で重度のがんをキレイに消し去ったヒーラーが秘密を暴露!! 医者が決して教えない「自力でがんを消した方法」を伝授!

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■「必ず治る」自分を信じること、西洋医学もバランス良く

healer_4.jpg左:小林美貴子さん、右:筆者

――小林さんが試みた自然療法の中で、特に効果的だと感じたものは何でしたか?

小林  どれも大事なのですが、「必ず治る」と信じきることがすごく重要です。自分で作ったがんですから、自分で消せるはずなのです。私は西洋医学を否定する訳ではなく、西洋医学と東洋医学をそれぞれバランスよく取り入れたらいいと思います。私もはじめに外科的手術を受けなかったら、果たして自然療法だけで完治したかはわかりません。もっとも、抗がん剤に関しては“よくない”と個人的に思っていますが――。

――そもそも抗がん剤は、「ジュネーヴ議定書」(1925年)で戦時使用が禁止されたマスタードガス(イペリットガス)などの発ガン物質から作られていますよね。マスタードガスは放射線と同様、細胞に突然変異を引き起こす可能性が高く、抗がん剤治療は、この作用を利用してがん細胞を殺しています。まさに「毒をもって毒を制す」的な話ですが、もちろん大量接種が有害であることは容易に想像できます。最後になりますが、読者に向けてメッセージをお願いします。

healer_11.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

小林  自分の内なる力を信じてください! がんを恐がりすぎないで、目を背けず、がんを作り出した原因、そして自分と向き合い、すべては自分の責任と受け入れることが重要です。食と生活を正し、自分の身体と心を愛する事、今を大切に生きるという事を教えてくれたがんに感謝しています。

――ありがとうございます!


 いかがだろう。現代医学と代替療法、そして自然療法に対する意見は人それぞれだ。本インタビューを読んだうえでの最終的な判断は読者に委ねるしかないが、今回紹介した小林氏のように、外科的手術と自然療法でがんの完治に成功した例もあるということだけは、歴然たる事実なのだ。あなたがどの立場を取るにせよ、小林氏が語ってくれたように、まずはがんを誘発するような生活を続けている人は、それを改めることが何より重要かもしれない。


※前編はコチラ!!


小林美貴子さんフェイスブック
https://www.facebook.com/mikiko.kobayashi.77


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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!


参考:「黒田光線株式会社」、ほか

コメント

5:匿名 2018年4月29日 19:54 | 返信

「原発事故で被災」は、嘘です。
正しくは、「震災による被災」です。

4:匿名 2017年9月1日 02:31 | 返信

手術と自然療法って書いてて、現代医学を否定しているようには見えないけど。本人も最初に手術してなければ自然療法だけで治ったかはわからないと言っているし。普通に日頃から生活を心がけガンになっても諦めず試してみると良いのではないかという記事に感じるけどなー

3:厚労省の平職員です 2017年8月28日 00:23 | 返信

西洋医学はがんを治せない。
西洋医学はアレルギーも治せない。
西洋医学は外傷治療でしか役に立たない。
だから西洋薬のうち役に立つのは抗生物質だけ。
中国人は嫌いだけど、医食同源という言葉を作ったという点だけは評価する。
細菌感染症以外については、西洋医学よりも食事療法の方が優れている。

2:匿名 2017年8月27日 18:47 | 返信

私も匿名1さんの意見に同意です。一つ前の記事にもコメントしましたが、私自身も自分で気功やヒーリングをしますしそれらの代替治療の劇的な効果も理解しています。栄養士の資格も持っているので自身がガンで甲状腺を全摘出してからは積極的に食事療法も取り入れています。
その上で現代医学を否定するような発言は間違ってもしてはいけないと感じています。
もしヒーリング、食事療法やスピリチュアルなパワーでガンが治るから病院には行かなくてもいいという風に記事の内容を解釈した読者が病気になっても医者にかからず食事療法やヒーリングだけで直そうとして手遅れになって取り返しのつかない事になったらどうしますか?
現に小林麻央さんの旦那の海老蔵さんはスピリチュアルにはまっていて、真央さんが14年に最初にガンが見つかった時点ですぐに適切な治療を初めていれば完治していたものを、治療を拒み数年間放置、気功やヒーリーングに頼り、気が付いた時は手遅れでした。
あと川島なお美さんも同様ですね。やはり治療を拒み自然療法のみで直そうとされ、結果死期を早めてしまう結果となりました。才能溢れる素晴らしい女優さんでしたので、本当に残念に思いました。

確かに代替治療は上手く使えば劇的な効果があります。ですが間違った方向へ傾倒、はまってしまうととんでもない事になりますね。ですので代替治療についての記事を書く時には慎重になってほしいなと感じました。
長い文章ですみません。失礼しました。

1:匿名 2017年8月27日 16:25 | 返信

薬機法68条は、1項で「何人も」虚偽又は誇大な記事を広告・記述・流布してはならないとし、2項で「医師その他の者がこれを保証したものと誤解されるおそれがある記事」の広告等も禁止しています。
「魔女」だから、「らしい」等でほのめかしているから等の言い訳は通用しないことは、WeLQでの事例(ここも明確な効能はほのめかし、読者に判断を任せた形)で明らかな筈ですが?
オカルトの記事なら、いかにでたらめ書こうが、妄想を暴走させようが、笑って済ませれますが、この記事は、はっきりと法律違反かつ、害悪です。
良くわからない知識に走るのも良いですが、一応記者なら常識ぐらいは抑えておいた方が良いのでは?

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