芸能人不倫ゴシップの裏で“本当に泣いている人たち”とは? 誰も語らない、影の被害者

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芸能人不倫ゴシップの裏で本当に泣いている人たちとは? 誰も語らない、影の被害者の画像1※イメージ画像:『純喫茶磯辺』メディアファクトリー

 今年も相変わらず、芸能人の不倫ニュースが世間をにぎわせている。しかし、こうしたスキャンダルの裏で人知れず責任を負っている人間がいると聞きつけた。

「最近、雨上がり決死隊の宮迫博之さんが事務所の送迎車で不倫相手をホテルに送っていたと週刊誌に書かれました。このように芸能人の不倫に、事務所が用意したタレント専用車が利用されることは多いです。送迎車両のドライバーはマネージャーの中でも新人が担当します。彼らは立場上、タレントから命じられれば断れないんです」(芸能プロ関係者)

 たしかに駆け出しのマネージャーならばタレントから命じられれば、不倫相手の送迎であっても応じるしかないだろう。しかし、その先に待ち受けている結果に問題があるという。

「新人なので断れないのはわかりますが、やはり既婚のタレントが妻以外の女性とホテルや家に行こうとしていた場合、それを止めるのが事務所の人間の仕事です。しかし、それをせずにホイホイと送迎したとあっては、事務所としてもそのマネージャーのクビを切るしかない…という判断を下すケースも多いのです」(同)

 タレントの命令を忠実にこなしただけなのに、解雇されることがあるらしい。意外にも、このようなケースは頻発しているという。

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「過去にも不倫や浮気現場に送迎車を使ったケースは山ほどありますが、表沙汰になるたびに現場まで運転していたドライバーはほぼすべて解雇されています。『かわいそう』という見方もあるかもしれませんが、社会人として生きていく以上、なおかつタレントのイメージを守る責任がある以上、やはりこういう対応をせざるを得ないんです」(同)

 たしかに社会人として果たすべき責任もわからなくはないが、それを命じているのはタレント自身なのだ。たった一夜の快楽のために犠牲を強いられる新人マネージャーは気の毒といわざるを得ない。タレントはこうした影響もあることを念頭に、慎重な行動をとるべきだ。
(文=吉沢ひかる)

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