【超・閲覧注意】太平洋戦争のショッキング画像10選! 串刺し赤ん坊、頭が割れた日本兵、中国人の首塚… もう一度目に焼き付けるべき戦争の真実

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【超・閲覧注意】太平洋戦争のショッキング画像10選! 串刺し赤ん坊、頭が割れた日本兵、中国人の首塚… もう一度目に焼き付けるべき戦争の真実の画像1画像は「YouTube」より引用

 2017年8月15日、今年も終戦記念日がやってきた。かつて自国と諸外国に多大なる被害をもたらす無謀な戦争へと突っ走ったことに対する“痛切な反省”のもと、戦後の日本は一貫して平和主義を貫き通している。国際情勢が目まぐるしく変化する中にあって、それが米国による「核の傘」ありきだったとしても、絶えず対応に苦慮しながら愚直に平和国家を標榜してきた姿勢は誇るべきことだろう。

 しかし、終戦から72年が過ぎ、苦難に満ちた時代を生き抜いた戦争経験者たちは急速に減少している。彼らが身をもって抱いた平和への切実な願いをいかにして継承するか、日本社会は喫緊の課題を抱えていると言えるだろう。いったい、戦争を経験したことのない人間が、殺し合いの現実を十分に理解するためには何が必要なのか? やはり、そこで残された写真や映像の力を無視するわけにはいかない。ところが、真実を伝えようとするその試みに待ったをかけるような動きもあるのが現状だ。

 2015年、福岡県那珂川町の人権啓発イベントで上演される予定だった朗読劇が、町の判断で中止になったという。その理由は、スクリーンに映される戦時中の写真に、原爆で亡くなった子どもの遺体などが含まれ「ショックを受ける人がいるかもしれない」ためだというが、準備を進めてきた町立中学校側も「やむを得ない」として受け入れたようだ。

 ほかにも2011~13年にかけて、島根県松江市や鳥取県鳥取市の図書館などに「漫画『はだしのゲン』の描写が過激すぎるのではないか」とのクレームが寄せられた結果、一時的に閲覧が制限された問題は記憶に新しい。さらに2013年3月には、広島平和記念資料館の改修工事にともない、原爆投下直後の被爆者の姿を再現したマネキン人形が撤去されることが判明。一般市民による「原爆の恐ろしさを後世の人々に伝えるために必要だ」との意見と対立する問題などが起きている。

 しかし、見る人に衝撃を与えるという理由から、戦争の現実を知る機会を奪うこのような動きは、果たして正しいものなのか? これまでもトカナでは、内戦の続くシリアの悲惨な光景や「イスラム国(IS)」の残虐性について頻繁にお伝えしてきたが、ひとたび戦争が勃発し周囲が戦場となれば、老若男女の体がちぎれ、鮮血が噴水のように飛散し、炭のような黒焦げ遺体の光景が容赦なく眼前に広がることになる。現実にあなたが見舞われる事態を直視することを避け、戦争や集団的自衛権、そして国際協力について思いを巡らすこと自体、実に空虚なことではないか。

 瞼を無理矢理に開いてでも、まずは戦場の光景と死体の数々を目に焼きつけ、すべての議論はそれから始まって然るべきだ。集団的自衛権の行使が容認され、自衛隊の海外活動が今後さらに拡大していくことは既定路線だが、殺し合いの現実を直視する覚悟もない軟弱な国民にまともな安保論議などできるはずもない。世界各地で今も続く殺し合いの真実を伝えるため、これからもトカナは戦場発の【閲覧注意】画像を発信し続ける。
(編集部)

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