尿で眼球洗浄、奇形児出産、セックス禁止も…! 日食・月食中に世界各国で見られる奇妙すぎる現象5選

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■悪魔の子を産む月食中の性行為

尿で眼球洗浄、奇形児出産、セックス禁止も…! 日食・月食中に世界各国で見られる奇妙すぎる現象5選の画像3画像は、「broke-ass stuart」より

 中世ヨーロッパにおいて、月食中の性行為は“悪魔の子”をもたらすと信じられていた。月食中の性行為によって生まれた赤ん坊は、内に醜い悪魔を秘めているとされ、火あぶりの刑に処されたという。しかし現在では、日食中の性行為によって宿った胎児が“新生代の人類”となる可能性を夢見る人も少なくないようで、海外サイトなどでは同様の内容が書かれた投稿も見つかっている。また、妊娠中の女性が、月食の最中に腹部に触れると、生まれてくる赤ん坊の身体に先天的なアザができるという噂もあるようだ。

尿で眼球洗浄、奇形児出産、セックス禁止も…! 日食・月食中に世界各国で見られる奇妙すぎる現象5選の画像4画像は、「PINSDADDY」より

■先天性奇形児の誕生

尿で眼球洗浄、奇形児出産、セックス禁止も…! 日食・月食中に世界各国で見られる奇妙すぎる現象5選の画像5画像は、「Pulitzer Center」より

 インドでは、先天性奇形児の誕生を防ぐため、妊婦に皆既月食中の外出を控えるよう新聞を通じて指示が出されている。また同国では、月食中に鋭利な刃物に触れることもタブー。実際に、とある妊婦がその忠告を無視して包丁でりんごを切ったところ、彼女が出産した赤ん坊は指が1本足りない奇形児だったという。さらにメキシコや中南米諸国では、赤い下着と安全ピンが先天性奇形児の誕生を防ぐと信じられており、中には安全ピンを付けた赤い下着を日食中に身に着ける妊婦もいるほどだ。この風習は、古代マヤ文明から続いているとされ、マヤ人らは下着とピンの代わりに紅い紐と矢じりを用いていたようだ。

尿で眼球洗浄、奇形児出産、セックス禁止も…! 日食・月食中に世界各国で見られる奇妙すぎる現象5選の画像6画像は、「postpickle」より

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コメント

1:匿名 2018年7月21日 08:31 | 返信

改めて日食・月食にまつわる文化は奥が深いと思った

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